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TVは3Dの夢を見るか?@AMN「3D Full HD プラズマシアター」体験イベント参加記

CEATECでも公開された、世界初の3D Full HDプラズマシアターを体験できるというナイスなイベントがAMNによって企画されたので、さっそく参加してきました。

一般公開前とのことで、場所が非公開らしく、最寄駅につくと目隠しをされ、AMNのスタッフに誘導される形で案内される参加者。40人ちかい参加者がそうやって連れられていくさまは、傍から見ると、とても不思議な光景に写ったことでしょう(大嘘w

ブツ自体はCEATEC2008やCESでも展示された103V型のプラズマTVを使った3Dシアター。フルHDの映像×2chを収録したBDから、フルHD×2chをそのままPDPに伝送し、フレームシーケンシャル方式で投影することで解像度を下げることなくフルHDのままで3D映像を楽しむことが出来るというやつだ。

フレームシーケンシャル方式ってのは、簡単に言うと右目用の画像と左目用の画像を交互に表示する(1フレームずつ分けて表示する)ことで、専用のめがねを通してみることで立体視を実現する方式で、すんげー古い技術方式である。かなり昔からある右と左で色が違うセロファンを貼ったメガネをかけて立体に見えるっていうのと基本的には変わらない。なので、メガネを外して見ると、すげーぶれた映像になるのだ。

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まあ、こんな感じ。これを、専用メガネがフレームレートに合わせて片側の視野をカットすることで、片目それぞれに別々の映像を見せ、それらが高速に動作することで3Dに見えるってわけだ。今回のシステムは、このフレームレートが60pだっていうから、フルHDの映像を片目当たり30pで見てるのと同じことになる。これは普通のアニメとかの放送フレームレートと一緒だ。

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一応、カメラで撮ってみたが、実際に見てみないことには、まったくわからんだろうw しかしまあ、これが実に見事に3Dに見えるんですよ。いやマジで。しかも解像度はフルHDだから、迫力はすげえ。北京五輪の映像や、アメリカの3Dアニメなんかのデモ映像はかなりびっくりする出来だった。

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【これはもう戦争だ!】“変態”毎日新聞 vs 2ちゃんねら

もうご存じの方も多いと思われますが、毎日新聞英語版「WaiWai」が9年もの長きにわたって変態記事を全世界に発信し続けていた事件。7月20日の検証・謝罪記事掲載以降も、いっこうに収まる気配を見せず、その攻撃は熾烈さを増ばかりです。さて、これは一体全体何が起こっているのか?ぶっちゃけ、ネットを見ない人にとっては「何それ?」な事態になっているのは何故か?ちょっと考えてみたいと思います。

まずは前提知識として、事件の経緯・問題の背景を、まとめサイトやGIGAZINEのまとめ記事、(この問題を一番最初に報じた)J-CASTニュースの記事なんかを見て把握してください。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki – トップページ

テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか? – GIGAZINE

J-CASTニュース : 毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信

一連の流れを整理しますと、毎日新聞がその杜撰な管理体制の元、英語版サイト「WaiWai」において、週刊実話とか実話ナックルズとかに載っているようなタブロイド記事を英訳して全世界に発信しつづけた結果、外部からの批判を受け該当記事を削除したというところでしょうか。

ここで、この英文サイトの問題を指摘し、また抗議活動の中心となったのが、2ちゃんねるを中心としたインターネット・ユーザーの動きになります。しかも何をトチ狂ったか、毎日新聞は、事件発覚後にあり得ないと言って良いほどの酷い対応をとり、それがまた2ちゃんねらの燃料となって、激しく燃えあがるというスパイラルが続いています。

ニコニコ動画やYouTubeでは、上記のような最高にイカしたMADが続々と上がっており、また素人が作ったとは思えないようなビラやチラシがアップされ、抗議の火は収まるところを知りません。

一見すると、昨今の企業の不祥事の一つとして、社長がごめんなさいして終わりそうなこの事件が、何をもってしてここまで長引いてしまったのか?また何故、この問題がインターネット上でしか語られることが無く、他のメディアが沈黙を続けているのか?実はこの問題は、日本のインターネットがずっと抱えてきた「インターネットの世論空間とマスメディアとの歪んだ関係」を改めて明白なモノとしたのではないかと思います。

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