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TBS
TV番組として今回の「DREAM.9」を再評価してみる
- 2009-05-28 (木)
- Posted by ぱんちらす
- 格闘技
以前のエントリーで、TBSはもうちょっとDREAMの地上波をまともに作れよとか散々文句をgdgd書いて叩かれたぱんちらすですw
実は、それ以降のDREAMはスカパー!のPPVで見たりして、地上波(はもう諦めて)チェックしてなかったのですが、先日のDREAM.9の地上波放送を見て、意外におもしろいというか、かなりいい感じなんじゃねーの?と思ったので、改めて先日の放送を再評価してみたいと思います。
ちなみに、まだ地上波でしか見てないので、大会全体の話ではなく、あくまで地上波で放送された試合に限ります。ノーカット版は週末にPPVで見る予定。地上波との比較もやってみたいね。
さて、そもそも今回のDREAMは最初から「視聴率を取りにいく事」が宣言されていたという、いつもと違うイベントではあった。そのために、本来のDREAMであれば非難囂々の超人ハルクトーナメントを企画してみたり、川尻と魔裟斗の関係を煽ってみたり、やたらとKIDにフォーカスを当てたり、挙句には内藤選手のボクシング世界戦との同時中継という離れ技まで繰り出してしまった。これだけ聞くと、地上波の放送はまた、ワンパターンの煽りと微妙な試合とむかつくCM切りの連続で、いつも以上にgdgdだったのだろうと思うのだが、実際に見た感想としては意外とキレイにまとまっていて、ストレスなく見ることができたのだ。
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念願のDynamite!年越ししたんだが・・・なんか微妙┐(´д`)┌
- 2009-01-05 (月)
- Posted by ぱんちらす
- 格闘技
みなさま、あけましておめでとうございます。
東京ドーム地下6階は、今年もバリバリ全力で頑張る予定ですので、よろしくお願いいたします。実は、正月にmacotと地下6階の今後の展開とかを話していて、いろんな新しい事もやってこうぜって事になりました。計画が順調に進めば、おもしろいものを発表できるハズ・・・適当に期待していてください。
で、年末は珍しくガキンチョ(姉の子供達)が遊びに来なかったので、家族でゆっくり過ごすことが出来ました。「紅白が・・・」とかって言ってた母は、あっというまにウトウト夢の世界に飛び立ったので、一人デカイTVでTBS「Dynamite!!」を満喫!念願の「大晦日は格闘技!!」を久しぶりに堪能したのですが、なんかどうも中途半端に消化不良な気分になってしまいました。
今回のDynamite!は、過去のそれらと比べても、マッチメイクも非常に良かったし、試合内容もおもしろく、KOやアップセットも多く非常に盛り上がった大会だったのですが・・・なんかどうもTVで見ているとあまり感情移入出来ず、過去の「男祭り」や「Dynamite!」「やれんのか(これはちょっと特殊)」といった大会にあった「ストーリー性」や「熱」みたいなものを感じることが出来ませんでした。
なんか中途半端に冷めた目でTVを見てる自分がいる・・・内容自体は全然悪くないのに、なんでなんだろう?
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FEGとTBSと秋山さんに言っておきたいこと
- 2008-10-08 (水)
- Posted by ぱんちらす
- 格闘技
先週のK-1 MAXは非常におもしろかった。もともとコヒ派で魔裟斗ファンではなかったオレだが、魔裟斗の戦いっぷりには久々に感動した。反対サイドも22才の新鋭キシェンコが、前回王者サワーを破るという大金星があり、イベント的にも試合内容的にも非常に盛り上がった。個人的にはしばらくK-1 MAXをきちんと見てなかったので、久方ぶりに「やっぱK-1 MAXおもしれえ!」と思わせてくれたことに感謝している。これからまたもっかい、きちんと見よ。
「K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL」大会詳報
でだ、その激闘が一夜明けた後に判定があーだこーだと、なんかしらんがやかましい事になってる。まあ確かに微妙な判定ではあったと思うが、これまでのK-1的な判定(ヒットよりもダメージとか印象重視)を踏まえると、個人的にはそれほど無茶苦茶な判定結果という気はしてない。が、ネットのあちこちでは盛んに、あれはアリだの無しだの、佐藤の勝ちだの、ダウン後にポイント取り返すのはおかしいだの、ものすげー議論が紛糾していた。しかし、それというのもまあ、終わった後にわざわざ角田が出てきてこんな事を言ってしまうからだとオレは思うのだ。
混乱をまねいた原因のひとつとして、MCのボンバー森尾氏が読み上げに時間を要したことがあらぬ誤解をまねいたのではないかと思います。ボンバー氏に確 認したところ、ジャッジの内容確認をしたためにあの間があいたということですが、それでもよくない混乱をまねいた要因ではないかと思います。
ご理解いただきたいのは、ジャッジが一度10-8になっても、さきの展開で差が縮まることもあるということです。そこはジャッジの判断にゆだねられま す。だからジャッジは3名います。9-8というのは、佐藤選手がダウンを奪ったマイナス2も生きている。魔裟斗選手が挽回したというのも中身に生きてい る。そうすると、30-30というジャッジの結果が出るのと、28-28でドローというのとでは全然違うと思います。
オフィシャルルールにあった、ラウンドで必ず優勢の選手が10-9がつくという表記は訂正したいと思います。ダウンを獲った後も圧倒的に追い込めば10-7がつくということもあります。
K-1のジャッジはこのようなことが起こりうるということを選手自身も、マスコミの皆さんも、そしてファンの皆さんにも深く理解していただきたいと思い ます。そのためにも我々は、今後もサイトでQ&Aのコーナーを設けたりしてより深く理解していただくように努めていきますので、世紀の祭典で延長戦に突入 した理由をご理解いただきたいと思います。
スポーツナビ|格闘技|K1|谷川氏が総括「世界1位と2位は日本人2人だと証明した」=K-1MAX
終わった後に、gdgdとルールについて解釈を述べたり(っていうかオフィシャルに書いてなかったって認めてるじゃねーかww)、アレは無効試合だったの何だのというのは、正直、試合が感動的であればあるほど蛇足で余計なものでしかないように思う。んでもって、FEGは何か知らんがそういう空気の読み方が絶妙に下手くそなのだ。
せっかく格闘技界が再び盛り上がりを見せつつあるのに水を差されたくないから、FEGとTBSと秋山さん(?)にこれだけは言っておきたいってことを書いておく。まあ何て言うか、備忘録的にね。
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