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Install Maniax3 Hyper-V祭り -参戦総括-

さて、今回のInstall Maniax3でインストール出来たのは結局下記5つのOSSでした。本当はもっと出来たんでしょうが、時間の関係や、とあるところですんげえ手間取ったことで結局この5つで時間切れを迎えました。

で、何が一番手間取ったかというと、Web Platform Installer:WPIが使えないヤツのインストールとPerlですw

WPIが使えないヤツについては、なんだか知らないですが、設置までは問題なくいくのですが、OSSの実際のインストールになったときに何故かMySQLとのやりとりが上手くいってないようで、必ずといってそこから先に進めなくなります。ほとんどのOSSはDBを使っているので、これでは全然インストールが出来ません。これは、DrupalやXoopsを手作業でインストールしようとした時も同じでした。これは未だに原因不明。Window用のPHPのモジュールのバージョンに警告が出ていたので、それが原因なのかしら?

で、もう一つはPerlの動作。なんか知らんが、まったく動かん!何故だ~とさんざん悩んだあげく、理由不明で時間切れを迎えました。今となって判明したのは、Perlが32bitアプリケーションなので、ハンドラーマッピングをするだけでなく他の設定が必要だったと言うこと。64bit OSならではの落とし穴ですなあ、これわ。で、ちなみにこれは思いっきり公式ブログに書いてありましたorz もっとちゃんと見ておけば良かった・・・

そんなこんなで、前回に比べれば多少はマシな結果となったものの、まあ客観的に見ればさんざんな結果となった今回の参戦記。まったくもって進化していない自分の腕を恥じるところではあります。しかし、おかげでだいぶWindows ServerやIISにも詳しくなったぜ( ̄ー ̄)bグッ!

あと、今回は個人的に興味を持ってる仮想化を使ったチャレンジってのも面白かったです。Hyper-Vを使うのは初めてでしたが、Xenと比べると非常に使い勝手や管理がしやすいですね。ただまあ、Windows Vista以上のOSで、しかもEnterpriseエディションじゃないと管理ツールが付いてこないってのだけはどうにかしてほしかったですが・・・それがないと、ほぼ何にも出来ないw ぶっちゃけ、一番苦労したのはここだったりしますwww

というわけで、このプログラムのために、何故かノートPCがWindows7になってしまったというオチを除けば、結果はイマイチだったもののまあまあ楽しめた大会でした。今度は、openSUSEでも入れていろいろ遊ぶかなw

・・・あっ、ちなみに大会日程をど忘れしていて、レポーティングを締め切られ、今頃になってレポートを書いているのは勘弁してくださいw いろいろ忙しかったんですよ。。。

Install Maniax3 Hyper-V祭り -Xoopsインストール-

お次は、日本でもユーザーの多いCMSであるXoopsをインストールします。これもMSのおかげで非常に簡単になってます。

簡単に済ませるコツは一つ。MSがIIS用に提供しているWeb Platform Installerを使うことです。

  1. phpMyAdminでWordPress用のユーザー、DBを作成
  2. IISマネージャのサイトのメニューから、Web Platorm Instllerを選択
  3. プログラムの中から、Xoops Cubeを選択
  4. 最初の画面は何も考えずに続行(サイトのURLを変更したい場合は任意の場所を記入
  5. このとき、選択した場所のファイルはすべて消去されるので注意が必要(これでインストールしたのを何度も消した)
  6. 1で作成したユーザー名とDB名を入力し、続行を選択
  7. インターネットからURLにアクセスして、必要な設定を行えば完成

簡単じゃぁ~。すげえ簡単じゃ。Xoopsすらこんな簡単にインストールできるとは、なんてすばらしいんだ。WPI万歳だな、こりゃ。

Install Maniax3 Hyper-V祭り -Galleryインストール-

続いて、非常に高機能な画像管理OSSであるGalleryをインストール。これも簡単。

簡単に済ませるコツは一つ。MSがIIS用に提供しているWeb Platform Installerを使うことです。

  1. phpMyAdminでWordPress用のユーザー、DBを作成
  2. IISマネージャのサイトのメニューから、Web Platorm Instllerを選択
  3. プログラムの中から、Galleryを選択
  4. 最初の画面は何も考えずに続行(サイトのURLを変更したい場合は任意の場所を記入
  5. このとき、選択した場所のファイルはすべて消去されるので注意が必要(これでインストールしたのを何度も消した)
  6. 1で作成したユーザー名とDB名を入力し、続行を選択
  7. インターネットからURLにアクセス必要な設定を行えば完成

簡単、簡単。今回、もしかして楽勝?

Install Maniax3 Hyper-V祭り -Drupalインストール-

続いてDrupalのインストールです。これも非常に簡単でした。

簡単に済ませるコツは一つ。MSがIIS用に提供しているWeb Platform Installerを使うことです。

  1. phpMyAdminでDrupal用のユーザー、DBを作成
  2. IISマネージャのサイトのメニューから、Web Platorm Instllerを選択
  3. プログラムの中から、Aquia Drupalを選択
  4. 最初の画面は何も考えずに続行(サイトのURLを変更したい場合は任意の場所を記入
  5. このとき、選択した場所のファイルはすべて消去されるので注意が必要(これでインストールしたのを何度も消した)
  6. 1で作成したユーザー名とDB名を入力し、続行を選択
  7. インターネットからURLにアクセスして、サイト名とメールアドレスを入力すれば完成

WordPressと一緒で、めっちゃ簡単ですね。

Install Maniax3 Hyper-V祭り -WordPressインストール-

さて、続いてこのサイトでも使用しているWordPress様のインストール。これも非常に簡単です。

簡単に済ませるコツは一つ。MSがIIS用に提供しているWeb Platform Installerを使うことです。

  1. phpMyAdminでWordPress用のユーザー、DBを作成
  2. IISマネージャのサイトのメニューから、Web Platorm Instllerを選択
  3. プログラムの中から、WordPress日本語版を選択
  4. 最初の画面は何も考えずに続行(サイトのURLを変更したい場合は任意の場所を記入
  5. このとき、選択した場所のファイルはすべて消去されるので注意が必要(これでインストールしたのを何度も消した)
  6. 1で作成したユーザー名とDB名を入力し、続行を選択
  7. インターネットからURLにアクセスして、サイト名とメールアドレスを入力すれば完成

簡単じゃぁ~。すげえ簡単じゃ。こんなに簡単なら、猿でも出来ますね。MSもありがたいのを作ってくれるなあ。

Install Maniax3 Hyper-V祭り -phpMyAdminインストール-

前回に引き続き、今回も参戦させていただいたインストールマニアック。今回は、Hyper-V環境でのインストールを競うという内容だったのですが、大いに苦戦しましたw

で、本当は立ち上げたサーバー内にブログを起動して、そこにインストールメモを書くべきなんでしょうが、前回それやったあげく、そのブログもサーバーもその後いじれなくなるというツラい状況を迎えたので、今回はこっちのブログに書きます。決して、手を抜いているのではないのであしからずw

ちなみに、

というわけで、まずは基本中の基本、phpMyAdminから。

あっ、PHPが起動するまでの詳しい設定は、公式ブログをどうぞ。

  1. phpMyAdminのサイトから、最新版のphpMyAdminのファイルをダウンロード
  2. Default Web Siteのフォルダ内(基本はc\inetpub\wwwroot)に任意のフォルダを作成
  3. 上記のフォルダにphpMyAdminiのファイルを解凍
  4. インターネットから上記フォルダにアクセスする

これだけですね。すっげえ簡単。

まあ、これが動かないときは、別の理由を疑いましょう。

某・梅田望夫が「残念」と言ったらしいが、そもそもアンタに言われたくないよって話。

いやまあ、かつてはそれなりに影響も受けたお方なので、別に酷評する気もないけれども、こんな決別宣言まで書いちゃった人間としては、ここ一連の議論を見て表題のように思うわけであります。ってか、あんたサバティカルに入ってたんじゃなかったっけ?

日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) – ITmedia News

Web、はてな、将棋への思い 梅田望夫さんに聞く(後編) (1/3) – ITmedia News

一連の発言や書籍の内容、これまでの言動から想定するに、梅田望夫という人はシリコンバレーのネット事情には詳しくても、日本のインターネットを取り巻く環境や日本特有の状況にはびっくりするほど「うとい」という事が言えると思う。彼は、日本のインターネットがなんで「バカと暇人のもの」になってしまっているかも、そこに何故(彼が言うハイブロウな知的エリートたる)「上の人」が出てこないのかも、多分よくわかっていないんじゃないだろうか。

このことを、一番うまく説明してくれたと思ったのが、ガ島通信の下記の記事だった。

日本のネットで本当に残念なこと 「梅田発言」の波紋 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

なぜなら新たなメディアは従来の枠組みや序列といったパラダイムを変化させる力があるだけに、中高年にはネットに参加するメリットが少ない。既存メディ アとともに既得権益を守ったほうが得だからだ。一方、ネットの「大衆」は40代以下が中心で、従来のコミュニティーから締め出された人々も少なくない。こ のような世代間対立を内包した日本のネットの状況を解きほぐさなければ、ネットを知のインフラにし、日本発のサービスを世界に展開することはできない。

そう。日本の既にハイブロウと呼ばれる人たちは、基本的に既得権の中に閉じこもってた方が安泰なので、ネットなんていう学歴も経歴も資格も何もかもが剥ぎ取られ、丸裸の自分を見せなければいけない場には出てこないんですよ。だって、出てくるインセンティブが欠片もねーもん。あるとすれば、それこそ暇人か趣味の世界なわけだ。

日本のウェブに「上の人」が出てこない理由 – 雑談の達人

日本のネットが「残念」なのは、ハイブロウな人たちの頑張りが足りないからかも知れない(追記あり):小鳥ピヨピヨ

上のブログ2つでも述べているが、ハイブロウでないとされるサブカルチャーのインフラとしては、日本のネットも非常に良く機能しているとオレは思う。というかニコニコ動画やpixivやナタリーなんかを見てると、むしろ先をいってる面もいっぱいあるのではないだろうか。たしかにこれらは、文化の本流でもなければ、知的エリートが高度な議論を酌み交わす場でもない。しかし、そこで生み出されつつある新しい価値はたしかに存在しているし、それらが今後も本流にならないと誰が言えるだろうか。

革命的なものや破壊的なものは、得てして傍流から現れ、そしていつしか本流と言われたものを飲み込んでいくのである。これって、あなたがWeb自身をさして言ってたことじゃなかったでしたっけ?

そういう意味では、十分日本のネットも成長してきてるし、決して残念なものじゃないということだけは強調しておきたい。特に去年の4月26日の長野を知る者としてはそう思う。なんつうかこう、2ちゃんねら~とかも舐められたもんだねww

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