Home > Tags > 21世紀

21世紀

バクマン1巻 | 大場つぐみ=ガモウひろし≒川口たろう?!

バクマン1巻

久しぶりにど真ん中な少年マンガを読んで熱くなってます。
というわけで、21世紀の「サルまん」こと、「バクマン」の1巻を買ってしまいました。連載当初から雑誌で全部読んでるんだけど、こういう噂が気になってしょうがないので、買って確認したかったのですw

livedoor ニュース – 「大場つぐみ=ガモウひろし」説に決着? 「バクマン。」に新たなヒント。

単行本には大場つぐみと小畑健の両人によるネーム(コマ割りやセリフを簡単に書いたラフスケッチ、絵コンテのようなもの)が収録されているのだが、大場つぐみのネームのタッチが「ラッキーマン」で描かれたガモウひろしのタッチに酷似。

で、実際の掲載ネーム見たんですが・・・こりゃほぼ間違いねえww オレの頭の中を、何度も何度も「ボクの頭は『酢入り』だぜ」という台詞が行ったり来たりしたんですが、どう見てもラッキーマンにしか見えないです。ハイ、確信犯ですね、これわ。

見たい人はこちらのブログで丁寧にも比較絵図を載っけております。そうかぁ、DEATH NOTEの大場つぐみ&小畑健コンビは、とってもラッキーマンCYBORGじいちゃんGのコンビだったんだ・・・そう考えると、すげー感慨深いな、ヲイww

Continue reading

“真面目”か“不真面目”かなんて、どーだっていいんだよ、本当は。

ネタ元は我らがパオロ・マッツァリーノの反社会学講座 第6回なんだが、飛んできたのは狐さんのとこからだったりする。

ラクして生きて何が悪い – 狐の王国

マッツァリーノと言えば、反社会学とつっこみ力。ちなみに今月、新刊がでるそうで・・・イヤ別に好きな訳ではないですよw なんかこう絵がないと寂しいなとww

さて、最近特に強く思うのは、「マジメに額に汗して働く人がエライ」とかっていう価値観から日本はそろそろ卒業しないと本気でやばいってことだったりします。

マッツァリーノ教授(だっけ?)もおっしゃっているように、「労働が尊いものである」という価値観は、資本主義の発生とキリスト教的価値観(特に清教徒主義、いわゆるピューリタニズム)と強く結びついたモノであり、日本古来の価値観とかとはまったく出自を異にするものです。「働かざる者食うべからず」なんてのは、典型的な明治以降の輸入思想の代表みたいなもので、日本が富国強兵をして外国と闘うためには、プラプラ遊んでる町人や武士(大半は遊び人)なんかにいてもらっては困るので、そういう思想を教育で植え込んでいっただけなのですよ。そう、そもそも日本人は極めて怠け者な民族だったんです。だって、300年間も鎖国でゼロ成長だったんだからなww

でだ。「真面目で勤勉」という価値観が、生産性そのものにダイレクトに寄与していた20世紀においては、それがそのまま経済成長に直結し、豊かな未来を約束していたわけで、そう大きな問題にはならなかったのですが、悲しいかなそういう時代はもうとっくに終わってしまったのです。それに気づいてない人間(というか、理解できない人間)がいっぱいいて、「どうも今の若者はけしからん」だとか「オレの若い頃は・・・」とかって自慢話をして、なんとか自分の面目を保ちたいだけという状況が、日本のアチコチで起きているのではないかと私は思います。つーかまあ、ぶっちゃけうちの会社なんて、そんなのの塊だがw

何より重要な事は、21世紀に入って明らかに経済のパラダイムが変化し、「真面目に一生懸命頑張れば報われる」という時代がとっくに終わりを告げたことをきちんと認識し、新しい時代にあった価値観や生き様、果ては社会モデルを作り上げていくことなんだと思います。その現実から目を背け、輝かしかったあの頃を思い出して悦に入っていたって、何も前に進まない。いい加減、早く気づけよと思う。

Continue reading

Home > Tags > 21世紀

Search
Feeds
Meta

Return to page top