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「ハンザスカイ」に期待する!

AKITA Web Station
週間少年チャンピオンの新連載「ハンザスカイ」、大いに期待しています。作者は「無敵看板娘」、「PUNISHER」の佐渡川準先生。

佐渡川先生に思い入れがあるのは、「PUNISHER」に失敗したからこそなのかもしれない。高評価のうちに「無敵看板娘」が終了し、次回作として期待していた「PUNISHER」ですが、コレがおもしろくなかった。実際に人気もいまいちだったようで、物語は途中であえなく打ち切りとなりました。

本格長編ファンタジーと銘打たれた「PUNISHER」、バトルシーンは相変わらずの迫力でしたが、つかみどころのない主人公、アルトに魅力を感じないのがおもしろくない原因だったのだと思います。旅をしている動機もなんだったのかよく思い出せない、なんとなく最後までふわふわしている印象でした。ライバルキャラ、カッツの方がよっぽど主人公にふさわしいキャラクターだった。

といったわけで、もっと「愛すべきバカ」を主人公に据えた作品を佐渡川先生に描いて欲しいと思っていたところで、新連載「ハンザスカイ」です。主人公、半座龍之介は中学時代は喧嘩に明け暮れた不良少年、高校入学を機に普通の高校生として恋に明け暮れようと計画する、どこに出しても恥ずかしくない「愛すべきバカ」です。そんな主人公がふいに出会った空手少女にボコられるところから物語が始まる。

まさにストレート、まさに佐渡川準という作品であり、大いに期待せざるを得ない、「ハンザスカイ」なのであります。

総格少年漫画を描こうぜ

ミルコUFC凱旋、次回大会で宇野・ヴァンダレイとそろい踏み

ミルコ・クロコップがUFCに再挑戦する(凱旋という言葉はちょっと違和感がある)というニュース。特別びっくりする話ではなく、Dreamの契約が切れたからUFCと再び契約しただけなのでしょうが、ヘビー級をミルコ中心で展開してたDreamとしてはもうヤケクソで「ハルクトーナメント」でもやってみるしかなかったのかな。

PRIDEの時代は世界的に見てもヘビー級といえばPRIDEでしたが、今はそれが逆転したような印象です。実のところ海外の情報にはあまり詳しくないのですが、少なくとも現在日本でヘビー級のトップクラスと長期契約しているところはなくなったんじゃないかな。ジョシュも最近戦極に来ねーし。

日本人選手ではハナシにならないヘビー級戦線が日本で展開されていた、というのも変な話であり、ボクシングと同じように重量級はアメリカ、軽量級は日本・その他、の方が極々妥当な気がしてきました。日本ではプロレス的異種格闘技から発展して「世界最強は誰だ!」なノリが続いていたのですが、PRIDEの終焉はその流れの終焉でもあったのかなー、というのを今になって思います。総合格闘技もやっと、ボクシングと同じようにスポーツ格闘技として落ち着き始めたのかなーと。ボクシングと同じ道を辿るのが果たして正解か、その点は大いに議論がありそうですが。

前置きが長くなりましたが、ボクシングを参考にしてみると次に必要なことは何か? 「はじめの一歩」だ! という結論で掲題の話になるわけですよ。

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「どみなのド!」第1巻

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最近マンガやアニメのことばっかり書いてるような気がしますが、正直なところネタがないんですナー…

世に「変態漫画家」を求めるに両手両足ではとても数え切れないあたりもうやだこの国という気分になってしまいますが、個人的には目黒三吉先生を推すのです。以前紹介した「低俗霊DAYDREAM」という作品、基本的に原作付きのエログロシリアスな話でもありますが、ところどころに垣間見える変態性の描写は常軌を逸したところがありました。これはおそらくマンガ担当の手腕だろーなーとなんとなく予想してましたが、そんな目黒三吉先生が赤い核実験場で連載を持つんだから、そりゃ期待しないわけにはいかんですよ。

まぁいろいろ書こうかと思いましたがこの「どみなのド!」、結論としては、

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「レヴァリアース」

7andi
これまで夜麻みゆき先生については何度か書いてきたことがありました。中高生時代で一番思い入れの深い漫画家はこの人なのです。そんなところで実家に帰省した折、代表作である「レヴァリアース」全3巻を読み返してみましたが、今読んでも褪せることない、非凡な作品でした。ちなみに最終3巻の発行日が1996年9月とある、12年前の作品です。

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「デイドリームネイション」1・2巻

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最近2巻を買ったのでこの機会にご紹介。元々第1巻の表紙がとても印象的だったのでジャケ買いしたものです。「ヨコハマ買い出し紀行」的なさわやか環境マンガを想像してたんですが、中身はくだらねー下ネタオタクマンガでした。まぁそんな意外性もジャケ買いの醍醐味ということで。

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「咲 -saki-」5巻

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とりあえず表紙のステルスモモがかわいすぎる美少女麻雀マンガの第5巻です。

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「ヒストリエ」5巻

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岩明均の歴史マンガ、「ヒストリエ」の第5巻を読みました。

1巻途中から続いた回想編が前巻で終了しましたが、その過去を清算していよいよマケドニア王に仕えることになります。ずいぶん物語も進んだような気がしますが、史実からするとまだまだこれからか…? ちゃんと終わるのかが唯一の心配ではあります。


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「トリフィルファンタジア」1巻

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旧ブログで夜麻みゆきの復活を取り上げたのがおととしの12月、喜んだわりにはそのあと掲載誌をチェックするわけでもなく、正直忘れていたのでお店で単行本を見つけたときはちょっとびっくりしました。

巻末の解説によるとトルコ風な世界感を基調とした、二人の姉妹と一人の居候のふわふわな日常を描く物語。と思いきや、童話的な怖さがところどころに伺えます。エピソードのひとつが「注文の多い料理店」にちょっと似ていて、それ以外にもなんとなく宮沢賢治を連想させる。まぁ宮沢賢治はよく知らないんだけど、イメージでね。

で、この作品が気に入ったかというとそれほどでもない。絵面は昔のもうちょっと重厚な感じのほうが好きだし、物語もとっつきにくく感じました。

お話の導入が

これはテルルという名の青い星

で始まっているのは、旧作「レヴァリアース」、「刻の大地」の世界であるオッツ・キイムとは違う、という注意書きに感じたのは穿ちすぎでしょうか。やっぱり「刻の大地」の続きはやらないのかなぁ…

「それでも町は廻っている」5巻

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通称「それ町」第5巻です。読んだマンガについては感想を書くように心がけてるのですが、本作みたいに一話完結ものを淡々とやっている作品の続編って、感想書くのが難しくて困ってしまいます。そしてそんな感想を書くのが難しい類のマンガが好きなのでもうどうしよーもねぇ。前巻の「それ町」の感想を書いたのが昨年の5月ごろ、発売ペースはけっこー早いように感じますね。

ミステリ好きのちょっと変わった女子高生、歩鳥とそのほかの登場人物とのやり取りを楽しむことがこの作品の本分であるように思います。今巻では愛すべき男子高生、真田の出番がほとんどなくなって、紺先輩との友情物語が主流でしたね。紺先輩と友達になったエピソードはベタなお話ながらとてもよかったです。

この作品、そーろそろアニメ化するんじゃないかな。アニメとの相性はワリといいような気がする。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」2巻

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感想? んー、特に何も。1巻の続きという感じ。大好きですけど。

ということで「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第2巻です。元々出オチ的な色合いが強かったので展開に乏しいところはありますが、そんなことは別に期待もしてないので淡々と楽しいです。ちび朝倉がころころ動いてるのが特に楽しかった。作中で一番まともな人物(?)であり、物語をひっぱってるのはこの朝倉さんなんじゃ…

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