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格闘技

夏コミ(C78)総括

ワークトゥフィニッシュ!
というわけで8月13日、コミックマーケット78の1日目に参加して参りました。スペースに来訪してくださった方、ありがとうございました。

今回は「ワークトゥフィニッシュ!」ということでフィニッシュ技、必殺技をとりあげてみました。昨今のフィニッシュシーンはボクシングテクニックによるKOばかりになっていることにちょっと寂しさを感じていて、もっといろんなフィニッシュシーンを観たいなぁというのが東京ドーム地下6階の思うところなのであります。

2回目の同人誌制作ということで前回の反省をもっと活かせればよかったんですが、やはり社会人生活と並行して制作するにあたってなかなか難しいところでした。

ちなみに販売数は…去年よりは捌けたよ、去年よりは。目に留めてくれる人も少しくらいは増えたんじゃないかなーと、そう思い込んでおこう。

「喧嘩商売」20巻

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ヤングマガジン連載の格闘漫画で作者は漫画界のヴァーリトゥーダー・木多康昭。ずいぶん連載も続いてるので今更な感じもしますが、20巻にて佐藤十兵衛vs金田保の歴史に残る試合が決着したので、ご紹介したいのです。

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2010年に絶望するDynamite!!2009座談会

というわけで毎年恒例となっております大晦日格闘技興行と、それについてぱんちらすとmacotがだらだらと語る座談会ですが、今年は趣向を変えて特別ゲストとしてあの二人をおよびしました。それではどーぞ。

FieLDS Dynamite!!〜勇気のチカラ2009〜

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桜庭和志をマッチメイクする!

そーいえば先日の「DREAM.10」にて、桜庭和志が秋に試合することをマイクパフォーマンスしました。あまりの寒さに度肝を抜かれたのですが、あれ誰が考えたんだろうな。

ワタクシは今でも桜庭ファンであるのですが、今の桜庭が単体で客を呼べる選手かというと、残念ながらそうではないと思います。近年は怪我も多く、最前線でベルトを狙えるレベルではないし、ファンタジスタと呼ばれたムーブも目にすることはできていない。

田村との因縁も一応の終結をして、現実として彼のキャリアに終焉が近づいているのは事実であり、であれば、一試合一試合に意味のあるマッチメイクをしてほしい。ただ発表されるだけで心が踊るような試合。それは桜庭自身の格闘技人生のドラマを感じさせる試合であり、日本の総合格闘技の歴史としての試合であるのだと思います。

そんなわけでこんなマッチメイクをしてほしいという個人的妄想を、夢と現実を織り交ぜて書いてみたいと思います。

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総格少年漫画を描こうぜ

ミルコUFC凱旋、次回大会で宇野・ヴァンダレイとそろい踏み

ミルコ・クロコップがUFCに再挑戦する(凱旋という言葉はちょっと違和感がある)というニュース。特別びっくりする話ではなく、Dreamの契約が切れたからUFCと再び契約しただけなのでしょうが、ヘビー級をミルコ中心で展開してたDreamとしてはもうヤケクソで「ハルクトーナメント」でもやってみるしかなかったのかな。

PRIDEの時代は世界的に見てもヘビー級といえばPRIDEでしたが、今はそれが逆転したような印象です。実のところ海外の情報にはあまり詳しくないのですが、少なくとも現在日本でヘビー級のトップクラスと長期契約しているところはなくなったんじゃないかな。ジョシュも最近戦極に来ねーし。

日本人選手ではハナシにならないヘビー級戦線が日本で展開されていた、というのも変な話であり、ボクシングと同じように重量級はアメリカ、軽量級は日本・その他、の方が極々妥当な気がしてきました。日本ではプロレス的異種格闘技から発展して「世界最強は誰だ!」なノリが続いていたのですが、PRIDEの終焉はその流れの終焉でもあったのかなー、というのを今になって思います。総合格闘技もやっと、ボクシングと同じようにスポーツ格闘技として落ち着き始めたのかなーと。ボクシングと同じ道を辿るのが果たして正解か、その点は大いに議論がありそうですが。

前置きが長くなりましたが、ボクシングを参考にしてみると次に必要なことは何か? 「はじめの一歩」だ! という結論で掲題の話になるわけですよ。

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「長島☆自演乙☆雄一郎」をナメてたオレを許してくれ(´;ω;`)

書く時間がなくて一週間ほど経過してしまいましたが、先日パンチラストさんが紹介したコスプレイヤー、長島☆自演乙☆雄一郎がK-1MAXに登場して、強烈なインパクトを残してみせました。

コスプレ戦士・長島☆自演乙は準決勝で無念のTKO負け

正直なところびっくりした。実力的なところに疑問があって、どちらかというと否定的な印象しかもってなかったのです。こんなパフォーマンスしてても実はチャンピオンなんだぜ、ということは以前から言われてましたが、キックボクシングっていろんな団体があって、いろんなところにチャンピオンがいるからなぁ。映像も見たことありましたが、勢いで乱打戦に勝ってる、くらいにしか思ってませんでした。ところがフタを空けてみれば一回戦は文句なしにKO、準決勝もアクシデントによる出血でTKOとなりましたが、互角の展開をしていました。

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偉大なる裏ボス、エリオ・グレイシー

エリオ・グレイシー氏が死去

多くのヒトが同じかもしれませんが、桜庭vsホイスの試合後に桜庭と握手してたシーンがとても印象深いです。

私が格闘技を見始めたころ、敵役といえばなんといってもグレイシー一族。グレイシー一族がいなければ日本の(たぶん世界も)総合格闘技が始まらなかった、という意見に反論するのは難しいと思います。

ラスボスがヒクソン・グレイシーとするとその実父であるエリオ・グレイシーはまさに裏ボス。見た目はひとのいいじーちゃんにしか見えないのが余計に想像力をかき立てる、魅力的な人物でした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

最強格闘技・戦極G!がダメだった件

以前にご紹介した、テレビ東京の「最強格闘技・戦極G!」、何回か見た結論は、ダメだこりゃ。

いや、初めて見たときはおいしいところをダイジェストで紹介してて、いい感じだと思ったのですよ。でも2回、3回と見ても、試合の映像は同じダイジェストしか流してくれない。廣田がライアン・シュルツをKOするシーン、確かにいいKOシーンだと思うのですけど、ああも何回も見せられるとうんざりしてしまいました。

あまり地上波で満足させないで、DVDを買わせたり会場に足を運ばせたりさせたいという目的もわかるんですが、そのさじ加減が難しいよねぇ。少なくともワタクシ個人はこの番組のせいで「戦極」によくない印象を持ったので、失敗だったのだと思います。

最強格闘技・戦極G!

昨今の格闘技興行はいかに地上波を成功させるかという点に成否がかかっているように言われており、コアなファンを向くのか、ライトな視聴者を向くのかという軋轢みたいなものでいろいろと議論になったりします。そんな中、密かに始まってたのがTV東京の「最強格闘技・戦極G!」。第1回、2回を見事に見逃しまして、第3回からやっと観ることができました。

第3回は11月1日の大会に向けて、ライト級トーナメントを勝ち残った日本人選手4人の特集。次回大会の宣伝も含めてるような番組内容です。う~ん、地味だ。だけど短い枠のなかで試合もそこそこ観ることができてよい感じです。流石に今の戦極のためにスカパー契約をすることはないし、ジョシュ・バーネットのビッグカードでもないと会場にも行かないと思うので、そんな戦極のアンダーカードを観る機会が増えるのは嬉しいことであります。戦極もなんだかんだでもう5回もやってて、1クール分くらい試合中心で放映できるソースが溜まってるんじゃないでしょうか。週に1回格闘技が観れる、というのはありがたいので頑張って続いてほしいです。

とはいえ、この内容で視聴率を望むのは正直厳しそうだなぁ。北京五輪柔道金メダリストの石井は狙いたい。相手はハンマー投げの室伏でどうだろう。

「アフリクション」第1弾


DMM.comにてアメリカの総合格闘技イベント「アフリクション」が有料配信されてたので観てみました。このイベントの注目すべきところは、エメリヤーエンコ・ヒョードルとジョシュ・バーネットがともに出場しているという点で、PRIDEではとうとう実現しなかった、二人の対戦が実現する可能性の一番高いイベントであるといえます。そのイベントがインターネット環境さえあれば(今後も配信が続けば)日本で観られるというのはそれだけで喜ばしいニュースです。

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