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Twitterの負の側面を考える

3ヶ月以上もブログを放置して彷徨っていたぱんちらすです。本当にごめんなさいorz

決して、どこか遠くに旅に出ていたわけでも、PCがぶっ壊れたわけでも、貧困の余りネットを止められていたわけでもありません。単に忙しかったのと、なんかこうまとまった文章を書くというのが億劫になってしまっていただけなのです。ネタはいろいろあったのですが、なかなかこう書き始めにくくってねぇ。。。それが証拠に、Twitterではバリバリ・もりもり変態ポストを投稿しておりました。それはもう怒濤の勢いでwww

いかんですなあ、あれ。気付いたらものすげえ時間食うし、気軽に書けるもんだからなかなか止まらない。ブロガーにとっては非常に問題ですわ。というわけで、オレからブログを書く気力をごっそり奪ってしまったTwitterの負の側面、良くない点について、思ってる事をつらつらと書いてみることにします。題して、「Twitterのここが問題!」

ニコ割アンケートはあなどれない

ニコ動ユーザーの定額給付金の用途、「消費に使う」46.7%
2009/3/18 特別アンケート「定額給付金について」

先日初めて「ニコ割アンケート」という、ニコニコ動画で実施されている一斉アンケートに出くわしたので、まぁ楽しく回答したわけですが、このニコ割アンケート、改めて調べてみるとよく考えられているなーと思いました。最近では偏向報道することを隠しもしない新聞・TVの世論調査の乱発にうんざりしてたので、より正確な世論を知る術はないかなーとずっと考えていたのです。

「ニコ割アンケート」第1回、8万人が同時に回答

いわゆるインターネット上でのアンケートというと、組織票が発生したりある特定のユーザの意見に偏ったりする弊害があると言われており、他のメディアのアンケートより信憑性に疑問が残る、という主張が多いです。

そこで「ニコ割アンケート」がとった手法とは、ある一定時間に一斉にアンケートを実施して終わったらすぐに集計して結果を公開するというもの。これは2ch的な祭気分を盛り上げるためのものだと勝手に思ってたのですが、ユーザをランダムに抽出して組織票を防ぐという、前述したインターネット特有の問題を解消することが目的なのだそうです。確かにワタクシ自身、アンケートに答えるつもりでニコニコ動画見てたわけではなくまったくの偶然だったわけで、これは有効な方法だと感じました。

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