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クリエイター
pixivプレミアムの憂鬱
pixiv、有料会員制度「pixivプレミアム」を開始。投げ銭機能も
以前pixivが課金を考えている、ってことを話題にしたことがありましたが、先ごろ、pixivが有料のポイントシステムをリリースしました。大きなインパクトだったのが「投げ銭」機能。気に入った絵に「応援という意味で(ココ重要)」ポイントを上げることが出来て、もらって溜まったポイントはAmazonギフト券に交換することができるのだそうです。
率直な印象は「これはありえん」と思ったんですが、ネット上の評判を探ってみるとワリと賛否両論、やっぱり否定派が多い感じかな? 一言でpixivユーザといってもいくらかの立場に分類されて、それぞれが違った感想を持っているみたい。ポイントがもらえる見込みがある人気ユーザ、ただあげるだけのユーザ、あげることももらうこともないユーザ、の3種類でしょうか。
といったところで「あげることももらうこともない」いちユーザの立場としての感想を。同じような立場のユーザは似たような感想をもつんじゃないかなーという感じがします。いわゆるROMなユーザや人気ユーザがどのように思っているのかは想像がつかない。
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バクマン1巻 | 大場つぐみ=ガモウひろし≒川口たろう?!
久しぶりにど真ん中な少年マンガを読んで熱くなってます。
というわけで、21世紀の「サルまん」こと、「バクマン」
の1巻を買ってしまいました。連載当初から雑誌で全部読んでるんだけど、こういう噂が気になってしょうがないので、買って確認したかったのですw
livedoor ニュース – 「大場つぐみ=ガモウひろし」説に決着? 「バクマン。」に新たなヒント。
単行本には大場つぐみと小畑健の両人によるネーム(コマ割りやセリフを簡単に書いたラフスケッチ、絵コンテのようなもの)が収録されているのだが、大場つぐみのネームのタッチが「ラッキーマン」で描かれたガモウひろしのタッチに酷似。
で、実際の掲載ネーム見たんですが・・・こりゃほぼ間違いねえww オレの頭の中を、何度も何度も「ボクの頭は『酢入り』だぜ」という台詞が行ったり来たりしたんですが、どう見てもラッキーマンにしか見えないです。ハイ、確信犯ですね、これわ。
見たい人はこちらのブログで丁寧にも比較絵図を載っけております。そうかぁ、DEATH NOTEの大場つぐみ&小畑健コンビは、とってもラッキーマンとCYBORGじいちゃんG
のコンビだったんだ・・・そう考えると、すげー感慨深いな、ヲイww
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いわゆる「MAD」について思っていること
きっかけはニコニコ動画がMADを削除する、というニュースなのでだいぶ話題が古くなってしまいましたが、MADムービーについて個人的に思うことを書いてみます。
こんなアンケート結果もあった。ニコニコ動画利用者が対象のアンケートなのでさもあらんという結果ですが。
「ニコ動にMAD必要」7割、「MADは宣伝になる」9割――ニコ割アンケート結果
MADはやはり、少なからず元作品をないがしろにしていると思うのです。作品を作った末端のクリエイター、例えば迫真の演技をした声優さんや死にそうになりながら描いたアニメーターは、そうやって作ったシーンが簡単に編集のネタにされていることをどう思っているのだろう。MADは宣伝になっているから権利者の利益を損ねてはいないという主張を見受けるのですが、クリエイターの心の部分はどーにも思わないのか。とはいえクリエイターも千差万別だろうし、プロだから心なんてあまり気にしないのかなぁ…
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iPhoneが起こしたイノベーションを真面目に考えてみる
- 2008-08-15 (金)
- Posted by ぱんちらす
- IT業界 | PC/モバイル/AV機器 | お仕事 | オタク | ゲーム
iPhone 3G発売から1ヶ月ほどたち、世間の騒ぎもだいぶ収まってきた。発売当初こそ「CMは見るが現物は見れず」の状態だったが、ここに来てあちこちの店頭でも実機展示や販売が行われつつある。お祭り騒ぎが過ぎ去った今、日本の携帯業界にとっての黒船とも言われるiPhoneのインパクトについて改めて考えてみたい。
iPhoneのインパクトを考える上で最も重要な事の一つは、多くの人が言っていることであるが、これは「携帯電話」ではないということだ。iPhoneの登場と906シリーズの登場は、(日本人としては)残念ながら、その意味するところもインパクトの大きさもまったく異なると言って良いだろう。CNETの江島さんのコラムは、ちょっとはしゃぎ過ぎてデムパが入っているwが、実はもっとも本質を突いているように思う。
iPhoneという奇跡:江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance – CNET Japan
iPhoneは、1980年代にパーソナルコンピュータが登場して以来の、約30年ぶりに登場したパラダイムセッターであり、コンピュータ業界、ソフトウェア業界、ウェブ業界、モバイル業界、果てはゲーム業界まで、あらゆる関連セクタの向かう先をたった一つのプロダクトで決定づけてしまったモンスターデバイスです。
本人も言っているように、少々言い過ぎの感はあるがそういう事だ。iPhoneはまさに、インターネット時代の新しいハンドヘルド・デバイスであり、典型的なパラダイムシフト型のイノベーションといっていいだろう。機能的に何か特別目新しいものがあるわけでもなく、ガジェットとしても不完全なところが多く、値段も糞高い(2年契約をしない場合は8万円!!)うえに、Safariはしょっちゅうハングアップするらしいwが、そういった表面的なコトではなくもっと本質的なイノベーションが起こったという事に着目してもらいたい。
本質的なイノベーション、それは大きく3つに分けられるとオレは考えている。1つめは「常時接続型モバイル・インターネット端末」という新しいカテゴリを作り出した事(しかも見事なまでの完成度で)、2つめは新しい「グローバルで統一されたアプリケーションPF」を瞬時に作り上げた事、そして3つめは「新たなSW・コンテンツ流通基盤であるiTunes App Storeの確立」だ。特にこの3つめは、ビジネスモデルとしてのイノベーションも含んでいる。
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