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インターネット
Twitterの負の側面を考える
3ヶ月以上もブログを放置して彷徨っていたぱんちらすです。本当にごめんなさいorz
決して、どこか遠くに旅に出ていたわけでも、PCがぶっ壊れたわけでも、貧困の余りネットを止められていたわけでもありません。単に忙しかったのと、なんかこうまとまった文章を書くというのが億劫になってしまっていただけなのです。ネタはいろいろあったのですが、なかなかこう書き始めにくくってねぇ。。。それが証拠に、Twitterではバリバリ・もりもり変態ポストを投稿しておりました。それはもう怒濤の勢いでwww
いかんですなあ、あれ。気付いたらものすげえ時間食うし、気軽に書けるもんだからなかなか止まらない。ブロガーにとっては非常に問題ですわ。というわけで、オレからブログを書く気力をごっそり奪ってしまったTwitterの負の側面、良くない点について、思ってる事をつらつらと書いてみることにします。題して、「Twitterのここが問題!」
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ネットとリアルを繋ぐインフラへの可能性 ~Twitter社会論より~
以前の記事で、Twitterのコミュニティ・ツールとしての可能性はこれまでのインターネット・ツールとそう大きく変わらないであろうことは書いた。AKB48に代表されるような有名人が続々とTwitterに参戦したり、Amebaなうがスタートしたりして、Twitterという存在がメジャーになればなるほど、(今いる)多くの人間にとって居心地の良いコミュニティとしてのTwitterは縮小に向かわざるを得ないだろう。@worstmanがTwitter界から引退したりしたのは、わりと象徴的な出来事だったのかもしれない。まあでも、そりゃどんなコミュニティだって通る道なわけで、Twitterも例外で無かったというだけでしかない。
しかし、敢えて前回書かなかったTwitterのもう一つのインパクトについてしっかりと言及しておきたいと思う。Twitterがもたらした、そしてこれからもたらすであろうイノベーションの本質は、むしろこちらの面にあると言っても過言ではないだろう。それは、Twitterがネットとリアルを密に連結させる新しいインフラになり得るという事である。

ちなみに、とっても参考になるのが我らが津田大介が著「Twitter社会論」である。数あるTwitter本の中でも、Twitterのメディア的特性に着目した数少ない名著である。未読であれば、ぜひ一読をおすすめする。
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次の「アキハバラ」を妄想する
- 2009-10-05 (月)
- Posted by macot
- PC/モバイル/AV機器 | アニメ | オタク
ぱんちらすさんの記事にコメントしようと思ったけど、予想より長文になったので、個別に投稿してみます。
自作PC愛好家の街としての秋葉原が衰退期を迎えているのは間違いなく事実だと思います。個人的な体験としても、通販で買う習慣ができたことで、秋葉原にほとんど行かなくなりました。PCを自作する層とインターネット通販を利用する層は、たぶん相関がある。ぱんちらさんの指摘のとおり、パーツ選びって基本的にスペック選び。数字ならインターネットでも見れるわけで、皮肉なことに自作PCとインターネット通販は相性がよすぎる。
まぁそれはそれとして、PCショップが閉店するのは寂しいことですが、その跡地に何の店が入るのか、それを楽しみにするのもまた、秋葉原なのだと思います。
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「インターネットユーザーからの10の質問」に答えてみる
先日、MIAUが衆議院選挙に合わせて「インターネットユーザーからの10の質問」というのを行いました。
選挙は既に終わってしまいましたが、質問自体は自らの意見を明確にするのに有効なものだと思うので、遅ればせながら答えてみようと思います。候補者向けとニコニコ動画ユーザ向けでは内容が違いますが、候補者でなかったオレはニコ動向けを回答してみます。
ちなみにmacotはMIAUの会員ではないフツーの社会人であります(中の人の友人ではありますが)。あと、ニコ動の回答結果は既に見てしまいましたので、その影響を受けた回答であることは大いにある。
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ネット選挙はなし崩し的に解禁になったようですが・・・
選挙ネタはいろいろ書こうと思ってたことがあったのだが、気づいたら公示期間を過ぎてたので、書くのを自重しておりました。しかし、どうやら世間では、いつの間にかなし崩し的にネット選挙は解禁されていたようで・・・
【09衆院選】ブログ市長の“支持”は「法に触れず」 – MSN産経ニュース
自民、民主が公示後もサイト更新 「政治活動なら問題なし」 候補者サイトは沈黙 – ITmedia News
舐めんじゃねーよ、選管どもが!わざわざ電話で聞いたのに、無視した挙句、黙認ですか。あーそうですか。んじゃ、俺も選挙ネタでブログ更新しちゃうよってんだw
とはいっても、今回の選挙戦はそもそも解散から公示日までが非常に長く、その間様々な議論や問題提起、イベントが行われ、自民党も民主党もその他の政党もネットを十二分に使った広報を行ってきており、そういった意味ではネット選挙がはじめから事実上解禁状態になっていたと言っても過言ではないだろう。
MIAUでやったインターネットユーザーからの10の質問もそうだし、Googleの未来のためのQ&Aとかも、ネットユーザーからすれば、投票先を考える上でネットが従来以上に大きな役割を果たしたといえる。従来以上にネットのいろいろなサイトも選挙に絡めた企画を立ててきたことも大きい。
自分と考え方が近い政党・候補者は? ネットで政策を検索・比較 -INTERNET Watch
選挙に活用したいサイト集と「ネット選挙」のススメ – Tech Mom from Silicon Valley
このような流れから見ても、今回の選挙戦は、日本の政治におけるインターネット選挙元年であったといえよう。これは単純に、メディアとしてのインターネットが活用されはじめたというだけでない意味合いを含んでいると思う。重要なことは、インターネットの登場によって1次ソースがインターネット上に存在し、報道機関がそれを切り貼りしたものを報道するというある種の逆転現象が見られたことだ。
わりと歴史に残る逆転現象なのかもしれない一件 – 東京ドーム地下6階
首相「金ないのに結婚するな」テープ起こし – 雑種路線でいこう
この結果、ネットで情報を仕入れている人とマスメディアしか見ていない人との間で、驚くぐらいの意見の相違が起きている。2ちゃんねるのニュース速報+板とかを覗けばわかるだろうが、まあ端的に言えばネット上で親麻生派と反自民派が、喧々諤々の議論をやってるんだが、大概もってくるソースの元が違ったりするのだ。親麻生派は、ネットの記事やYouTubeの動画等、反自民派はマスコミの記事ってな具合にね。
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わりと歴史に残る逆転現象なのかもしれない一件
8月12日に開催された麻生自民党総裁と鳩山民主党代表の党首討論、開催前から自民党側がノーカットで放送するよう要求したのに対して、民主党、そしてNHK・民放が難色を示すという一悶着がありましたが、結局、インターネットでのみノーカット放送され、TVではされなかった、ということで落ち着きました。
これの意味するところは上記のブログに委ねますが、個人的にはかなりインパクトのある一件でした。既存メディアは報道に関する責任感が足りない、というのは以前から嘆いていたことですが、これほどわかりやすいカタチで現れ、そして代替機能(インターネット)がそれを補った、ということはこれまで記憶にありません。一国の行く末を決定するかもしれない重大な情報を公正に報道するということを自ら放棄して、インターネットに譲り渡した、と解釈されても言い逃れのできない一件でした。
ていうかさー。おまえら、報道機関としての責任感とか誇りとか、そーいうのホントにないの? 恥を知れ。
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インターネット・ジャーナリズム
「マスゴミ」、「アサヒる」、「変態」と揶揄されるように、昨今の日本のマスコミは信用ならないとよく言われています。ワタクシ個人が確認する限りでも、映像の切り貼りをして印象操作を図り、そのような行為に少しの後ろめたさも感じていないという点は疑いようもない。記事の誤りがあったときに訂正記事を出すこともなくただ削除してしまうあたりなんかは、モラルが破壊されていると断じていいと思う。
で、マスコミが信用できないというのはただの事実なのですが、現実問題、正確な情報が手に入らなくなったという点が大変困っています。代わりとなりえるものは何かないのか。
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「黒部の太陽」を見て、現代日本に欠けているものに気付いた
フジテレビの特別ドラマ「黒部の太陽」を見た。まともにドラマなんか見たの、久しぶりだわ。
内容は、日本最大級の水力発電所黒部ダム(通称:くろよん)の工事で戦った男達を描く感動モノ。映画にもなってるし、ドキュメンタリーとかにも取り上げられる事が多いから結構有名。なんで今またドラマになったかは知らんがw 物語は特に、未開の地 黒部に物資を運ぶためのトンネル工事の死闘を中心に描かれる。この工事こそが、もっとも重要かつ壮絶な工事だったからだ・・・と言われている。
最近のドラマにしては丁寧に作ってあったし、香取慎吾以外wの俳優陣はそれなりの演技を見せてくれ、珍しくビデオに撮ってまで2日連続ちゃんと見た。正直素直に感動したよ。
んで、このドラマを見てふと、かつての日本にあって現代の日本になくなったものを感じた。それはまさに「格好いい仕事」の存在ではないだろうか。
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ニコ割アンケートはあなどれない
ニコ動ユーザーの定額給付金の用途、「消費に使う」46.7%
2009/3/18 特別アンケート「定額給付金について」
先日初めて「ニコ割アンケート」という、ニコニコ動画で実施されている一斉アンケートに出くわしたので、まぁ楽しく回答したわけですが、このニコ割アンケート、改めて調べてみるとよく考えられているなーと思いました。最近では偏向報道することを隠しもしない新聞・TVの世論調査の乱発にうんざりしてたので、より正確な世論を知る術はないかなーとずっと考えていたのです。
いわゆるインターネット上でのアンケートというと、組織票が発生したりある特定のユーザの意見に偏ったりする弊害があると言われており、他のメディアのアンケートより信憑性に疑問が残る、という主張が多いです。
そこで「ニコ割アンケート」がとった手法とは、ある一定時間に一斉にアンケートを実施して終わったらすぐに集計して結果を公開するというもの。これは2ch的な祭気分を盛り上げるためのものだと勝手に思ってたのですが、ユーザをランダムに抽出して組織票を防ぐという、前述したインターネット特有の問題を解消することが目的なのだそうです。確かにワタクシ自身、アンケートに答えるつもりでニコニコ動画見てたわけではなくまったくの偶然だったわけで、これは有効な方法だと感じました。
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日本の“政治”に関する空気を変えたい→「政ゆ会」の結成!
ここんとこ、ヲタクなエントリーが続いていたので、ちょいと真面目な話をしようと思う。ってか、そろそろカミングアウトしとかないとアレな気がしてきたのでw
タイトルだけ見ると、「ぱんちらすは頭が狂ったのか?」と思われてもしょうがないと思うが、実はマジに表題の団体というかグループを立ち上げた。場所はここだ。
立ち上げてから1年近く経つものの、まだようやく形がおぼろげになってきた段階でしかない。でもまあ、いろんな人の協力も得ながら、なんとか軌道に乗りそうになってきたので、改めてそもそも思いや事の経緯を記しておこうと思う。
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