東京ドーム地下6階
「ハンザスカイ」に期待する!
- 2010-01-16 (土)
- Posted by macot
- マンガ

週間少年チャンピオンの新連載「ハンザスカイ」、大いに期待しています。作者は「無敵看板娘」、「PUNISHER」の佐渡川準先生。
佐渡川先生に思い入れがあるのは、「PUNISHER」に失敗したからこそなのかもしれない。高評価のうちに「無敵看板娘」が終了し、次回作として期待していた「PUNISHER」ですが、コレがおもしろくなかった。実際に人気もいまいちだったようで、物語は途中であえなく打ち切りとなりました。
本格長編ファンタジーと銘打たれた「PUNISHER」、バトルシーンは相変わらずの迫力でしたが、つかみどころのない主人公、アルトに魅力を感じないのがおもしろくない原因だったのだと思います。旅をしている動機もなんだったのかよく思い出せない、なんとなく最後までふわふわしている印象でした。ライバルキャラ、カッツの方がよっぽど主人公にふさわしいキャラクターだった。
といったわけで、もっと「愛すべきバカ」を主人公に据えた作品を佐渡川先生に描いて欲しいと思っていたところで、新連載「ハンザスカイ」です。主人公、半座龍之介は中学時代は喧嘩に明け暮れた不良少年、高校入学を機に普通の高校生として恋に明け暮れようと計画する、どこに出しても恥ずかしくない「愛すべきバカ」です。そんな主人公がふいに出会った空手少女にボコられるところから物語が始まる。
まさにストレート、まさに佐渡川準という作品であり、大いに期待せざるを得ない、「ハンザスカイ」なのであります。
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新年、年明けてしまいまして・・・
- 2010-01-10 (日)
- Posted by ぱんちらす
- 地下6階的ネタ
というわけで、2010年になってからすでに1週間以上が経っているにもかかわらず、ブログを完全放置してしまって申し訳ありませんでした(m´・ω・`)m
いや、本当は年末年始にサーバーを自宅のヤツに移行しようと悪戦苦闘してまして、そしたらばよく考えると画像のバックアップ取ってなかったというオチに気づいて、こりゃダメだとなったりしまして、結局またチカッパに逆戻りしたりとかしたのであります。まあ、そんな混乱のおかげで、年末に書こうとしてた去年を振り返る的な記事も、年明けに書こうとしてた今年の目標的な記事も微妙な段階で止まってます。でも、なんか頑張って書こうとしてると、いつまでも更新されないので、もっと気軽に更新しようと思った次第です。
というわけで、この記事は大して内容がありませんw
まあなんというか、今年は去年からいろいろ仕込んでいた事が花開きそうになりつつあるので、しっかりと咲かせるべく手を抜かず頑張りたいなと思っております。つーか、花咲かせないとオレが食っていけなくなるしwww マジで頑張ります。
一方で、あちこちのいろんな事に手を出しすぎて、本懐が疎かになりそうなのも事実。いやまあ、どれも大事っちゃ大事なんですが・・・それでもやっぱ、それなりに優先順位をつけて仕事や活動をしていかないと、中途半端に終わってしまいますからねえ。そうはならないように気をつけたいと思います。
というわけで、とりあえずまずは、4~6月には起業できるように、そちらの準備に勢力を注ぐ予定でおります。そろそろ実名も出して、きちんと世間に己の考えを問うてみたいというのもありますしね。まずは、社長ブログ的なものと会社サイト(仮)的なやつを作って、ここでも告知させていただければと思ってます。
まあそういう個人としてのしっかりした足場作りと同時に、ネット界のキング・オブ・パンチラストであるぱんちらすとしての活動も頑張りたいのは正直なところ。東京ドーム地下6階も、ますますいろんなところにけんかを振りまいていいけるよう頑張って参りますので、皆様の暖かい罵倒の言葉をお待ちしております。
とりあえず、新年の挨拶に換えまして・・・
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2010年に絶望するDynamite!!2009座談会
- 2009-12-26 (土)
- Posted by macot
- 格闘技
というわけで毎年恒例となっております大晦日格闘技興行と、それについてぱんちらすとmacotがだらだらと語る座談会ですが、今年は趣向を変えて特別ゲストとしてあの二人をおよびしました。それではどーぞ。
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2009年の総括 - 咲-Saki-とドラクエとコミケ
忘れてたのですがクリスマスは東京ドーム地下6階の誕生日であります。実は6年目に突入。長年だらだらとリビングデッドな感じでしたが、それでも今年は比較的新しいことをやれたんじゃないかなと思います。そんなところでmacot個人の本年の総括を少しだけ。
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咲 -Saki- (アニメ版)
- 2009-12-23 (水)
- Posted by macot
- アニメ
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twitterのおかげでblogに書くことが少なくなってさてどうしたものか。
- 2009-12-20 (日)
- Posted by macot
- イノベーション
ぱんちらさんに誘われて初めたtwitterでありますが、ワタクシの場合30程度のフォローでリプライすることもなくされることもあまりなく、モバイルで利用することもなく、まったりとただのつぶやき的に細々と利用しているだけであります。しかしながらこのおかげで、blogの更新が滞っているのが事実。
twitterは短いつぶやきで長文はblogに、という使い分けを当然するつもりでいたのですが結果としてblogが滞ってしまったのは、いままでの記事がそもそも140字程度の中身でしかないものを冗長的に書いてただけなのだ、という自虐的な結論にいきつく。アニメやマンガの感想にしたって結局のところ、好きか嫌いか、可愛いか可愛くないか、アリかナシか、っていうすごく直感的な部分が大きくて、それ以外は後付けの理由でしかないのかもなぁ。「のどっちが好きなのは理屈じゃねぇんだ。」これで19文字。
ワタクシにとってtwitterは「ミニブログ的なWebツール」としてとても使いやすいものであった、というのが今の認識なのですが、「一週間に一度は更新しようぜ」という決めごとがあったこのblog、どうしたものかなぁという結論がでないまま、この記事も終わるわけであります。
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ネットとリアルを繋ぐインフラへの可能性 ~Twitter社会論より~
以前の記事で、Twitterのコミュニティ・ツールとしての可能性はこれまでのインターネット・ツールとそう大きく変わらないであろうことは書いた。AKB48に代表されるような有名人が続々とTwitterに参戦したり、Amebaなうがスタートしたりして、Twitterという存在がメジャーになればなるほど、(今いる)多くの人間にとって居心地の良いコミュニティとしてのTwitterは縮小に向かわざるを得ないだろう。@worstmanがTwitter界から引退したりしたのは、わりと象徴的な出来事だったのかもしれない。まあでも、そりゃどんなコミュニティだって通る道なわけで、Twitterも例外で無かったというだけでしかない。
しかし、敢えて前回書かなかったTwitterのもう一つのインパクトについてしっかりと言及しておきたいと思う。Twitterがもたらした、そしてこれからもたらすであろうイノベーションの本質は、むしろこちらの面にあると言っても過言ではないだろう。それは、Twitterがネットとリアルを密に連結させる新しいインフラになり得るという事である。

ちなみに、とっても参考になるのが我らが津田大介が著「Twitter社会論」である。数あるTwitter本の中でも、Twitterのメディア的特性に着目した数少ない名著である。未読であれば、ぜひ一読をおすすめする。
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柴田 vs 石澤 (DREAM.12)
- 2009-11-27 (金)
- Posted by macot
- 格闘技(萌)
DREAM.12 第5試合。勝って涙する柴田に敗れた石澤がとびきりの笑顔で応える。プロレスラーが総合のリングに上がるというロマンは未だに言い知れぬ魅力です。
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つーか、日本がまだ世界一のスパコン作れると本気で思ってるバカがいるんだな
Twitter上での大いに議論が盛り上がった#shiwake3こと、事業仕分けにおける科学技術予算の削減について。なんかちょっと勘違いしてる人が多そうなので、オレも一言書いておく。・・・っつっても、本当はあまり口出ししちゃいけない立場なので、ちょっとだけだがw
ちなみに、勘違いしている人の代表例というのは、下記のような人達のことだ。
次世代スーパーコンピューター開発予算の見送りに対して研究者たちが緊急声明を発表 – GIGAZINE
あの、すんません。。。君たちは、本当に日本で今更、世界最速のコンピュータを作ることが可能だとでも思ってらっしゃるのでしょうか?言っとくけど、日本のIT産業(特にHWからミドルウェアにかけて)は、びっくりするぐらい競争力ないからねwww どれくらい競争力がないかというと、スパコン世界ランキングの30位以内に1台も日本のマシンが登場しないくらい競争力がない(現・地球シミュレーターがようやく31位で登場する)。
そしてこれは別に、スパコンに限った話ではない。コンピュータの中核であるCPUについては、ハイエンドものからローエンドものまで日本は既にまともな製品をもっていないし、日本のメーカーが売ってるサーバーやPCなんて、海外から部品を買ってきて組み合わせてるだけでしかないのが実情だ。つまり、日本のITベンダーはすでに、技術力とか製品力とかのレベルで、海外と互して戦える現状になんてとてもなっていないのである。これは、ITベンダーどもの海外売上高比率の低さと利益率の低さを見ていただけば一目瞭然であろう。つーかまあ、何より業界の中の人にとっては当たり前の事だと思うがw
まして、世界のスーパーコンピュータの潮流は、スカラー方式のCPUをいっぱい並べたクラスタ型スーパーコンピュータが主流である。日本のスパコンは、残念ながら旧来型のベクトル方式では実績があるものの、こっちの分野ではまるでダメ夫であったりする。なにせ、まともな分散クラスタ型のコンピュータが国内に存在しないし、作ったこともない。それに肝心のスカラー方式のCPUを自製する事が出来ない(富士通がSPARC64の新型出したらしいけど、SPARCってSunのCPUだからねw
そんな状況下で、1200億円もかけてわざわざ国産で頑張って京速計算機を作るなどというのが、いかに現実離れしていてアホ臭い話だという事がわかっていただけたであろうか?これは、池田信夫氏が言うように、ITゼネコンへの補助金でしかなく、しかも今や、そのゼネコン側すら「無理!」と言って手を引いているのが実態なのですよ。・・・まあ、ちなみにこのプロジェクト、動き自体は数年前からずっとあったんだけど、官民入り乱れてのゴタゴタがあって、なかなかプロジェクトが進まず、ようやく一昨年ぐらいに動き出したというのが実情。もっと早くやってりゃ意味があったかもしれないのにねw
ってなわけで、日本国産の世界一のスパコンなどというのが、いかに馬鹿げた話であるか、わかっていただけたであろうか?計算機科学の人達は、スパコンが欲しいなら、素直にIBMなりCrayなりに注文すればいいのだ。その方が遙かに安いし、ちゃんとした速度の出るスパコンが手に入る。既に壊滅状態になっているITベンダーの命を延命させるだけのために、わざわざ国産で無理してスパコン作る必要など、まったくないのだ。なにせもう、とっくの昔に競争では敗北しちゃってんだからさ。
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冬コミ落選orz!but, 11/15のCOMTIA90に出ます!
さて、夏のコミケはアウェーで散々な結果に終わった我が東京ドーム地下6階ですが、夏のリベンジを果たすべく申し込んでいた冬コミは・・・・見事に落選いたしました!!
2回目参加が落ちやすいってのは本当だったのねw それとも、ジャンル変えようとしたのが響いたかな?
まあというわけで、冬コミ新刊計画はオジャンになりましたが、変わりと言ってはなんですが、週末の日曜に東京ビッグサイトで行われるCOMTIA90に参戦します!
えーっと、残念ながら内容は一緒ですw
夏コミで出したPRIDE本とTシャツ、マウスパッド等のグッズです。新刊はないですが、「格闘技×萌」のジャンル定着に向けがんばりますんで、暇な方は遊びに来てくださいねwww
・・・あーでも、正直これから新刊書かなくてすむと思うとちょっとホッとしたわw
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