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PC/モバイル/AV機器 Archive
次の「アキハバラ」を妄想する
- 2009-10-05 (月)
- PC/モバイル/AV機器 | アニメ | オタク
ぱんちらすさんの記事にコメントしようと思ったけど、予想より長文になったので、個別に投稿してみます。
自作PC愛好家の街としての秋葉原が衰退期を迎えているのは間違いなく事実だと思います。個人的な体験としても、通販で買う習慣ができたことで、秋葉原にほとんど行かなくなりました。PCを自作する層とインターネット通販を利用する層は、たぶん相関がある。ぱんちらさんの指摘のとおり、パーツ選びって基本的にスペック選び。数字ならインターネットでも見れるわけで、皮肉なことに自作PCとインターネット通販は相性がよすぎる。
まぁそれはそれとして、PCショップが閉店するのは寂しいことですが、その跡地に何の店が入るのか、それを楽しみにするのもまた、秋葉原なのだと思います。
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「BLESS、廃業」から妄想するアキバ自作PC文化の未来
- 2009-10-04 (日)
- IT業界 | PC/モバイル/AV機器 | イノベーション
わたくしも良くお世話になっていたアキバの老舗PCパーツショップBLESSが、この9月末をもって廃業してしまった。新規店舗に場所を移してから1年とたっていないだけに、あまりに意外なニュースだった。
PCパーツショップ「BLESS」が廃業 – ITmedia News
アキバのショップの反応は:「もう1つも消えて欲しくないのに」――BLESS閉店で – ITmedia +D PC USER
オレも過去はよく、こんな感じでBLESSでパーツを漁ったりしてた。親切丁寧な接客とマニアックな品揃え、かつ良心的な価格で、アキバに行くと必ず寄ってたお店の一つだっただけに、かなり悲しい。
昨年のUSER’S SIDEや九十九電機の倒産にも見るように、近年、アキバ界隈のPCパーツ屋にとって厳しい状況が続いている。PCのコモディティ化に拍車がかかり、自作PCがごく一部のマニアだけのものになって久しい上に、ネットブックやスマートフォン、ネットトップといった新しいスタイルのデバイスの登場が、従来型のPCから興味を削ぐ結果にも繋がっている。
もはや、自作PCという文化は滅んでしまうのだろうか。悲しいかな、アキバの現状を見ていると、それは避けられぬ運命のように感じられてしかたがない。
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NTTドコモのドコモプレミアムクラブキャンペーンが何か間違ってる件
- 2009-09-25 (金)
- IT業界 | PC/モバイル/AV機器 | お仕事
NTTドコモに入っていると、ドコモプレミアムクラブってヤツに半強制的に入ることになる。まあ、他のキャリアもやってるステージ制のポイントサービスだ。顧客の流出を防ぐために、利用すればするほどポイントが貯まりやすいステージに移行するってやつですね。しかし、ドコモとかのポイントって機種変以外だとまともに使えないのが寂しいww
さて、そんなドコモのプレミアムクラブなんですが、最近はちょっと趣向を変えてきたのか、会員向けにクーポンを配布したり、アンケートで豪華賞品があたるキャンペーンを始めたりしてるのです。でまあ、オレもなんちゃってドコモユーザー(iPhone買ってから、ほとんど使わなくなったww)なので、一応申し込んだりしたのですが・・・そのキャンペーンってのがこれ。
アンケートに答えると、温泉旅行などの豪華賞品が当たるってんだが、それがなぜにクーポン?と不思議に思ったのですが、どうやらリンク先の提携店に行くと、その場でクーポンをダウンロード出来て、それによって当選確率が当たるとかって仕組みらしい。・・・なんというめんどくさい仕組みを考えたんだ、こいつらw
しかもですね、このクーポンの使える店舗ってやつが、PCのサイトで見ないと確認できない上に、クーポン自体も店に直接行かないと手に入らないらしい。それはなんていうか、クーポンによる集客効果の拡大という意味を大きく見失っているのではないかとww 店に行って、はじめて気づくクーポンの存在。。。全然、あなたのドコモがクーポンになってないじゃん!
どーせなら、おサイフケータイとかを活用して、家でクーポンをDLして、店ではタッチだけで安くなるとか、そういう仕組みをやってほしかった。これじゃあ、TSUTAYAの半額クーポンより使い勝手悪いですよ、ドコモさん。まあ、ドコモプレミアムクラブ会員限定のサービスだから、そこまで気合いを入れれなかったのかもしれないけども・・・おサイフケータイの活用って、本当はそういうところに需要がいっぱいあると思うから、工夫次第でまだまだがんばれると思うのになぁ。今のところ、SuicaとEdyとヨドバシカメラのポイントカードにしかなってないw 実にもったいない。
せっかく日本独自のイノベーションとして生み出されたおサイフケータイ。単にiPhoneの背中にFelicaカード付けましたってだけで解決されるようなものでなく、もっと上手いサービスを生み出してほしいものです。っつっても、今のドコモにゃ酷な話ですかねえ。。。
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超字幕で遊んでみた。
- 2009-09-04 (金)
- PC/モバイル/AV機器 | お仕事 | イノベーション
ソースネクストから出てる「超字幕」という製品、みなさんもご存じでしょうか?最近、家電量販店に行くと大量に売ってるこんな看板のヤツです。
ひょんな事から、ソースネクストさんんからのご案内で、たまたま超字幕のモニターをさせていただくことになったので、せっかくだから見たかったトランスフォーマーの超字幕をいただいて、じっくり鑑賞させていただくことにしました。
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アキバ電気街で見かけたガラケー終焉の兆し
- 2009-08-29 (土)
- IT業界 | PC/モバイル/AV機器 | イノベーション
最近、なんか漫画とか選挙の話しかしてなかったので忘れがちだったが、本来の東京ドーム地下6階の姿は、インターネットやIT業界に関してもの申していくという一面があるのであった。だいたい今までで一番ヒット数稼いだ記事も、俺が昔に書いたiPhoneの記事だしw
というわけで、久しぶりにITというかケータイネタ。
昨日某会議終了後、ふと時間が空いたので、けっこう久しぶりに秋葉原の電気街を散策してたのだが、そこでなんというか意外なものをやたらと目にしました。それは「白ロム」です。
白ロムの説明はするまでもないと思うが、簡単に言うとSIMカードの入っていない電話機のことで、新機種の買い増しをすると手元に余るあれの事です。
この白ロム、存在自体はかなり前から話題にはなってて、どっから仕入れたのかわからない白ロムがYahoo!オークションとかで大量出品されたり、怪しげなネットショップで通販されたりしてました。既存の販売店でキャリアから直接販売してもらうわけではないので、古い型の携帯であれば安く、しかも月賦販売モデルとかでない形で機種変更が出来るという点で、少しでも安く機種変更をしたいユーザーにとっては割と有名な存在だったのです。
とはいえ、正規の流通ルートで供給されているわけでもなく、また新機能を次々と搭載し、独自進化を絶えず繰り返してきたガラケーと言われる日本の携帯電話の場合、新機能目当てで機種変更することも多く、中古の携帯電話なんてそれほどの価値をもたないものと思われ、市場らしい市場は形成されてきませんでした。また、月賦販売モデル以前の販売方式であれば、最新機種がかなりの安値で入手できたわけですから、そもそも中古で安く手に入れるとかって必要がなかったということもあります。
ところが、先日アキバを歩いていると、この「白ロム」が、アキバの中古PCショップなどですんげーいっぱい売られていたのでびっくりしたのです。それも、裏通りの怪しげな店とかでなく、じゃんぱらとかDOS/Vパラダイスとかのいわゆる大手パーツ店が堂々と取り扱っていたのですよ!!こりゃ一体なにが起きたんだと?
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TVは3Dの夢を見るか?@AMN「3D Full HD プラズマシアター」体験イベント参加記
- 2009-07-21 (火)
- PC/モバイル/AV機器 | イノベーション | 地下6階的ネタ
CEATECでも公開された、世界初の3D Full HDプラズマシアターを体験できるというナイスなイベントがAMNによって企画されたので、さっそく参加してきました。
一般公開前とのことで、場所が非公開らしく、最寄駅につくと目隠しをされ、AMNのスタッフに誘導される形で案内される参加者。40人ちかい参加者がそうやって連れられていくさまは、傍から見ると、とても不思議な光景に写ったことでしょう(大嘘w
ブツ自体はCEATEC2008やCESでも展示された103V型のプラズマTVを使った3Dシアター。フルHDの映像×2chを収録したBDから、フルHD×2chをそのままPDPに伝送し、フレームシーケンシャル方式で投影することで解像度を下げることなくフルHDのままで3D映像を楽しむことが出来るというやつだ。
フレームシーケンシャル方式ってのは、簡単に言うと右目用の画像と左目用の画像を交互に表示する(1フレームずつ分けて表示する)ことで、専用のめがねを通してみることで立体視を実現する方式で、すんげー古い技術方式である。かなり昔からある右と左で色が違うセロファンを貼ったメガネをかけて立体に見えるっていうのと基本的には変わらない。なので、メガネを外して見ると、すげーぶれた映像になるのだ。
まあ、こんな感じ。これを、専用メガネがフレームレートに合わせて片側の視野をカットすることで、片目それぞれに別々の映像を見せ、それらが高速に動作することで3Dに見えるってわけだ。今回のシステムは、このフレームレートが60pだっていうから、フルHDの映像を片目当たり30pで見てるのと同じことになる。これは普通のアニメとかの放送フレームレートと一緒だ。
一応、カメラで撮ってみたが、実際に見てみないことには、まったくわからんだろうw しかしまあ、これが実に見事に3Dに見えるんですよ。いやマジで。しかも解像度はフルHDだから、迫力はすげえ。北京五輪の映像や、アメリカの3Dアニメなんかのデモ映像はかなりびっくりする出来だった。
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夏が来る前に無線LANを
- 2009-05-24 (日)
- PC/モバイル/AV機器
昨年の秋に構築したWebサーバ、ドア付きの棚に置いていたんですが、ココ最近の気温上昇に伴って気が付いたらとんでもない熱さになってました。ドア付きの棚に置いていたのは騒音対策。基本的に24時間動かしてるので就寝時は耳障りであり、自宅サーバにとって熱問題と騒音問題は概ねイコールなのであります。
これでは本格的な夏の到来には耐えられん、ということで対応策として導入したのが無線LAN。騒音原を別の部屋に退避する、というのはワリとよくやる騒音対策でありまして、無線LANを構築後、台所の片隅に設置しました。特にサーバ系であれば構築が完了したらディスプレイ、キーボードは基本的にいらないのです。PCを水場の近くに置くのもどうかと思うけど、たぶん大丈夫だろう。どっちかというと電子レンジのほうが危険か?
おかげで夜間は静かで快適になりました。これからの住居には一家に一部屋、UPSとLANと冷房完備の半畳くらいのサーバールームが必要だと思うのだけどなぁ。
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定額給付金が入ったら、Blu-rayドライブを買おう
- 2009-04-10 (金)
- PC/モバイル/AV機器 | 政治/社会
なんだかんだと不必要なまでに世間で騒がれた定額給付金の支給が、あちこちで始まったようです。うちの住んでる辺りは4月下旬から案内が来るらしい。12000円とはいえ、臨時のお小遣いと考えればやっぱちょっと嬉しいw
GIGAZINEから漏れ聞くところによると、50%以上の人は「プチ贅沢」に使いたいそうで。CNET Japanとかだと、せっかくなんで予定していた買い物の「足し」に使おうって人が多いらしい。
まあオレも似たような考えで、たまたまのお小遣いが貰えたから、買いたいと思ってたけどなかなか手がでなかった(つまり、それほど無性に欲しくはなかったw)PC用のBlu-rayドライブをこの機会に買ってしまおうと考えてます。Blu-rayレンタルも始まってるし、フルHD画質を満喫だぜv( ̄Д ̄)v
みなさんは、どんな使い道を考えてますか?プレスブログがアンケートやってたのでついでに貼っておきますw
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SofBankがiPhoneの投げ売りを開始・・・ってことは、次世代iPhoneはもうすぐか?
- 2009-02-26 (木)
- IT業界 | PC/モバイル/AV機器
この年の瀬をなんとか乗り越えそうな我らがSoftBank様が、大盤振る舞い!なんとiPhone 3Gの投げ売りを始めちゃいましたw
iPhone 3Gが「0円」で買えるキャンペーン、ソフトバンクモバイルが開始:モバイルチャンネル – CNET Japan
いやまあ、結構前に Apple、アメリカで値下げのニュースがあったので、予想の範疇と言えばそうかもしれませんが・・・日本でも値下げされる(しかも、2年縛りなら実質タダ!!)のは導入を迷ってた人にとっては吉報ではないでしょうか。
また、パケ放題の定額上限金も合わせて引き下げるという、既存ユーザーにも美味しい企画も同時進行!でも、なんかこう2年縛りが入ったり、何の金額がどう減って、結局いくらになるのかがまったく良くわからなくなってしまいましたw
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日本ケータイ屋の死亡が確定しました。。。
- 2009-02-10 (火)
- IT業界 | PC/モバイル/AV機器 | お仕事 | イノベーション
以前から、日本のケータイ・メーカーの未来は暗いって話をさんざんしてきた訳ですが、このたびめでたく死亡が確定したようですorz
ドコモ、端末開発費100億円をメーカーに支援–ソフトの知財はドコモに:モバイルチャンネル – CNET Japan
金額は総額100億円程度で、ドコモがメーカーに依頼している端末ソフトの開発費として支払い、そのソフトの知的財産権はドコモが持つようにする。
このニュース、一見すると開発費を負担してもらってメーカーが生き残るかのように受け取れますが、全然意味合いが異なります。なぜなら、これを受け入れたメーカーは、ケータイの競争力の源泉とも言えるソフト開発を完全にドコモにオンブに抱っこしてもらう状態となり、しかも知財権すら手元に残らないという状況に追いやられます。これはもう、製品開発を行うメーカーというよりもただの下請け屋です。
そして、もう一つの致命的なニュースがこちら。
日本語Androidが2009年までに完成 – :: 246 log ::
GoogleはAndroidを2009年末までに、日本語対応するという発表を行った模様です。
とすれば、実際の端末がお目見えするのは、2010年というところでしょうか
Android端末が日本市場に進出してきたとき、それはケータイが、いわゆる水平分業・モジュラー型のPCと同じアーキテクチャに陥る事を意味します。そうなった時、日本のメーカーは自分たちの付加価値をどこで生み出すというのでしょうか?
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