マンガ Archive
「宇宙兄弟」
- 2010-08-20 (金)
- マンガ
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
「喧嘩商売」20巻

ヤングマガジン連載の格闘漫画で作者は漫画界のヴァーリトゥーダー・木多康昭。ずいぶん連載も続いてるので今更な感じもしますが、20巻にて佐藤十兵衛vs金田保の歴史に残る試合が決着したので、ご紹介したいのです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「ハンザスカイ」に期待する!
- 2010-01-16 (土)
- マンガ

週間少年チャンピオンの新連載「ハンザスカイ」、大いに期待しています。作者は「無敵看板娘」、「PUNISHER」の佐渡川準先生。
佐渡川先生に思い入れがあるのは、「PUNISHER」に失敗したからこそなのかもしれない。高評価のうちに「無敵看板娘」が終了し、次回作として期待していた「PUNISHER」ですが、コレがおもしろくなかった。実際に人気もいまいちだったようで、物語は途中であえなく打ち切りとなりました。
本格長編ファンタジーと銘打たれた「PUNISHER」、バトルシーンは相変わらずの迫力でしたが、つかみどころのない主人公、アルトに魅力を感じないのがおもしろくない原因だったのだと思います。旅をしている動機もなんだったのかよく思い出せない、なんとなく最後までふわふわしている印象でした。ライバルキャラ、カッツの方がよっぽど主人公にふさわしいキャラクターだった。
といったわけで、もっと「愛すべきバカ」を主人公に据えた作品を佐渡川先生に描いて欲しいと思っていたところで、新連載「ハンザスカイ」です。主人公、半座龍之介は中学時代は喧嘩に明け暮れた不良少年、高校入学を機に普通の高校生として恋に明け暮れようと計画する、どこに出しても恥ずかしくない「愛すべきバカ」です。そんな主人公がふいに出会った空手少女にボコられるところから物語が始まる。
まさにストレート、まさに佐渡川準という作品であり、大いに期待せざるを得ない、「ハンザスカイ」なのであります。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
2009年の総括 - 咲-Saki-とドラクエとコミケ
忘れてたのですがクリスマスは東京ドーム地下6階の誕生日であります。実は6年目に突入。長年だらだらとリビングデッドな感じでしたが、それでも今年は比較的新しいことをやれたんじゃないかなと思います。そんなところでmacot個人の本年の総括を少しだけ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
日本版オクトーバーフェストに「おっぱい」は無く…orz@横浜
さわやかな秋晴れの三連休の最終日、台風で開会が延期になってしまったという横浜オクトーバーフェストに行ってきました。開会が遅れたので、ちょうど今日が初日だったようで、相変わらず凄い人でぎっしり!赤煉瓦倉庫周辺は、開講博Y150では見られなかったような活気と盛況で賑わっておりましたw
ちなみに、もやしもん 8巻で一躍有名になった感のあるビールの祭典・オクトーバーフェストですが、本場ミュンヘンには劣るものの、ここ横浜でも今回でなんと7回目!実は、横浜が日本のビール発祥の地ということもあって、結構長いこと続いていたりするのです。しかもこちらのブログによれば、毎年5万人規模の来場者と10万杯のビールが消費されるとのこと。さすがに本家ミュンヘンの規模(600万人、600万リットル!)には敵いませんが、国内では結構なイベントだったりするんでっせ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 1
「ムダヅモ無き改革2巻」・・・ポッポは絶対、小泉にはなれない
さて選挙当日、マスコミの予想通りの衝撃の選挙結果に、日本中の全ネトウヨが涙で暗くなっているであろう今夜、あの鳩ポッポが次の総理大臣になってしまう事が決定しましたwww
というこの状況で、この漫画を敢えて紹介してみる。
そう、あのムダヅモ無き改革の2巻が発売されてしまいましたw 前巻の戦いで日本を守った小泉は、日本の守りを麻生タローに任し、今度はなんとバチカン、月と縦横無尽に大活躍します。もちろん、新キャラも登場して神々とのラストバトルが繰り広げられる!
しかし前回で、だいたいの主要なキャラは出し尽くしていたので、今回どうするのかと思ってましたが、まさか第3帝国を出しててくるとはw さすが大和田秀樹。なんというか、相変わらずメチャクチャですww
でだ、本編とはまったく関係ないのだが、今日の鳩ポッポの勝利会見を見ながら思ったのですが、こいつ本当にテレビ映えがしねえなぁw 彼(ら)は一応、改革や政治の転換を訴えて選挙に勝利したという意味では、日本に新しい風を起こすと事多くの国民にを期待されてういるのでしょうが、なんていうか、とてもそんな感じの空気を身にまとっていないというかww まあ、所詮は小沢の傀儡ってとこか?
そういう意味では、どう頑張っても彼は「改革者・小泉」という偶像を超えることは出来ないのだろうなぁと思いました。間違っても、再来年ごろにこういう漫画で描かれるキャラには思えないw どっちかというと、馬鹿にされるボケキャラみたいな感じでなんかもう、すでに哀れですww ってえか、選挙に圧勝したのに目が泳ぐ代表は初めて見たw
・・・そういや、ムダヅモ無き改革は、なんとアニメ化も決定らしいです。この状況下で、このアニメが放送されるってのはすげーシュールだがなw いろいろまあ、そんな感じでこれから期待させていただきますw
あと、鳩ポッポの面白発言も期待してますよw たぶん、この調子でいけば、金融サミット辺りで凄いことになってると予想w
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
総格少年漫画を描こうぜ
ミルコ・クロコップがUFCに再挑戦する(凱旋という言葉はちょっと違和感がある)というニュース。特別びっくりする話ではなく、Dreamの契約が切れたからUFCと再び契約しただけなのでしょうが、ヘビー級をミルコ中心で展開してたDreamとしてはもうヤケクソで「ハルクトーナメント」でもやってみるしかなかったのかな。
PRIDEの時代は世界的に見てもヘビー級といえばPRIDEでしたが、今はそれが逆転したような印象です。実のところ海外の情報にはあまり詳しくないのですが、少なくとも現在日本でヘビー級のトップクラスと長期契約しているところはなくなったんじゃないかな。ジョシュも最近戦極に来ねーし。
日本人選手ではハナシにならないヘビー級戦線が日本で展開されていた、というのも変な話であり、ボクシングと同じように重量級はアメリカ、軽量級は日本・その他、の方が極々妥当な気がしてきました。日本ではプロレス的異種格闘技から発展して「世界最強は誰だ!」なノリが続いていたのですが、PRIDEの終焉はその流れの終焉でもあったのかなー、というのを今になって思います。総合格闘技もやっと、ボクシングと同じようにスポーツ格闘技として落ち着き始めたのかなーと。ボクシングと同じ道を辿るのが果たして正解か、その点は大いに議論がありそうですが。
前置きが長くなりましたが、ボクシングを参考にしてみると次に必要なことは何か? 「はじめの一歩」だ! という結論で掲題の話になるわけですよ。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
「どみなのド!」第1巻
- 2009-05-17 (日)
- マンガ

最近マンガやアニメのことばっかり書いてるような気がしますが、正直なところネタがないんですナー…
世に「変態漫画家」を求めるに両手両足ではとても数え切れないあたりもうやだこの国という気分になってしまいますが、個人的には目黒三吉先生を推すのです。以前紹介した「低俗霊DAYDREAM」という作品、基本的に原作付きのエログロシリアスな話でもありますが、ところどころに垣間見える変態性の描写は常軌を逸したところがありました。これはおそらくマンガ担当の手腕だろーなーとなんとなく予想してましたが、そんな目黒三吉先生が赤い核実験場で連載を持つんだから、そりゃ期待しないわけにはいかんですよ。
まぁいろいろ書こうかと思いましたがこの「どみなのド!」、結論としては、
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「レヴァリアース」
- 2009-05-05 (火)
- マンガ

これまで夜麻みゆき先生については何度か書いてきたことがありました。中高生時代で一番思い入れの深い漫画家はこの人なのです。そんなところで実家に帰省した折、代表作である「レヴァリアース」全3巻を読み返してみましたが、今読んでも褪せることない、非凡な作品でした。ちなみに最終3巻の発行日が1996年9月とある、12年前の作品です。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「デイドリームネイション」1・2巻
- 2009-04-29 (水)
- マンガ
最近2巻を買ったのでこの機会にご紹介。元々第1巻の表紙がとても印象的だったのでジャケ買いしたものです。「ヨコハマ買い出し紀行」的なさわやか環境マンガを想像してたんですが、中身はくだらねー下ネタオタクマンガでした。まぁそんな意外性もジャケ買いの醍醐味ということで。
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
- Search
- Feeds
- Meta





