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オタク Archive

good!アフタヌーン

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講談社より新創刊した「good!アフタヌーン」を買いました。本当は立ち読みで済ませようと思ってたのだけど、付録フィギュアのせいで紐で縛ってあって買わざるを得なかったという理由もあります。

アフタヌーン系の季刊増刊といえば「アフタヌーンシーズン」を思い出すのですが、増刊をやったりやめたりするのはどういう理屈なんでしょうね。特に雑誌不況なこの時代に。シーズンでは「蟲師」や「もっけ」なんかの良作が発掘されてアフタヌーン本刊に移籍したりもしたので、新作発掘という目的があるのかもしれない。

内容は石川雅之、高橋ツトム、藤島康介、沙村広明といった主に講談社系で活躍している有名どころを中心に、バランスよく誌面を作ってるように感じます。雰囲気はアフタヌーンとあんまり大差ない印象です。

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iPhoneと海外スマートフォン勢が日本ケータイ・メーカーに死をもたらす

ソフトバンクに続いてDoCoMoの冬モデルが発表され、これで一通り冬の新モデルが出そろったことになる。DoCoMoの新しいラインナップを見ながら、前回エントリの続きを少し考えてみたい。

DoCoMoの今回の製品発表を見て改めて思いを強くしたのは、まさに今年が「日本ケータイ・メーカーの終わりの始まり」であるという事だ。ラインナップをざっと見ていただくとわかると思うが、従来の90xシリーズを継ぐ形になるPRIMEシリーズこそ、代わり映えのないメンツが揃っているものの、もっともハイエンドを打ち出すハズだったPROシリーズ(いわゆるスマートフォン系)では日本のメーカーはSharpしかラインナップされていない(後はHTCとNokiaとBlackBerry)。あまりにもお寒い状況が誰の目にも明らかになってしまった。

たしかにスマートフォンは現状では傍流であり、メインの市場となるPRIMEシリーズやSTYLEシリーズでは、各メーカーとも従来の延長から少しでも脱却しようと新しい提案を試みている(これとかこれこれね)。まあ新しい提案を試みようと努力してるけど、すげえ苦労してまだ途中ってのが実際のところですがww

ちなみに、DoCoMoのこの新ブランド戦略はハッキリ言って微妙であるw STYLEもSMARTもほとんど変わらねーし、PRIMEなんて90xの焼き直しにしか見えねえ。これで、DoCoMoは全方位戦略で勝つだなんて提灯記事を書くのはいかがなものでしょうか?まあDoCoMoとしては、この4ブランドをベースにいろんなメーカーの端末を組み合わせてブランドイメージを固めれれば良いのかもしれませんが・・・

もう一方のプレイヤーであるケータイ・メーカーから見ると、これは結構キツイと思う。これまでは曲がりなりにも、NのケータイとかPのケータイとかっていうメーカー毎の特徴やブランド、継続性をアピール出来た。90xと70xしか系統がなく(SBも似たような型番だったことで)、メーカー間での比較が用意だったからだ。しかし、松本太郎氏も書いているように端末メーカー側からみると、この新しいブランド分類はメーカー独自の継続性や特徴をはぎ取られてしまったようにも移る。4ブランド間では比較できても、その中でメーカー間の比較までを果たしてユーザーがしてくれるだろうか?NとかPとかSHってのは、もはや色とかデザインの違いでしかないのかもしれない(って割には、操作系統とかが未だに違ってるという・・・笑うしかねーなw)。

さて、かつて携帯先進国とうたわれ、技術力は今でもピカイチなハズの我が国のケータイ・メーカーはどうしてこんな惨状(あえてそう言わせていただく)になってしまったのだろうか?元・DoCoMoの夏野氏が極めてわかりやすい分析をしてくれているので引用しながら分析を進めよう。

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ぼちぼちBDプレイヤーを

アニメ作品のBlu-rayによる製品化もようやく浸透してきたように思います。アニヲタでビジュアルAV機器ヲタなワタクシメでございますが、「フルメタル・パニック? ふもっふ」、「狼と香辛料」と、興味あったけどまだ見ていない作品のBD-BOXがリリースされたりして、この冬がいよいよBD再生環境を購入かなーと考えてる次第。

んでいつものように調べてみたのですが、再生専用は選択肢がほとんどないのにびっくりした。世の中Blu-rayで盛り上がってると思いきや、基本的にレコーダーなのな。デジタル地上波をキレイに残しましょうと。コピー制限の揉め事は隠しながらやってるんでしょうかね。

ということで少ない選択肢というのは以下のような感じ。10万円を超えるクラスではもうちょっとあるけどね。

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SoftBank記者会見から、iPhoneとか日本のケータイ産業を邪推してみる

連休中に書こうかと思ってたので、ちょっと遅くなってしまいましたが、SoftBankの上期決算発表でiPhoneユーザーにとって少し嬉しい発表があったので取り上げてみる。まずはちょっとした話題をさらった、こちら。

iPhone 3Gがついに絵文字とワンセグに対応することが判明 - GIGAZINE

SoftbankからiPhone用ワンセグユニット登場!! » Boob’s iPhone Weblog

なぜにワンセグ?という話はおいておいて、何気に携帯バッテリーを兼ねているというのは非常に良い着眼点かと。実は2ちゃんのiPhone板でも盛り上がっているネタの一つが、外部バッテリーだったりするんですよね。なんていうか、iPhoneを使ってて一番悩ましいのはやっぱバッテリーなんです(2.1で劇的に改善されたとはいえ)。なぜかっていうと、四六時中使っちゃうからw

んでもって、絵文字対応も発表。これは前から噂がありましたが、OS2.2での対応(年内を予定)が正式発表となりました。

iPhone絵文字対応

iPhone 3G、年内に絵文字を正式対応へ - iPhone・iPod touch ラボ

DoCoMoやauからのフィルタリングも解除されたようだし、これでかなり日本の独自環境下でも使いやすい“ケータイ”へと近づいたように思います。しかしこの、オプション機器で独自機能に対応するっていうアプローチは、古くて新しくて良いですね。正直、今のケータイについてる機能の半分ぐらいはいらないからもっと端末価格下げてよってのが正直なところだったんで・・・こういうアプローチの方が自分で必要な機能を選べてうれしい気がする。他のケータイ・メーカーはこれにどう対応してくるのでしょうか?

っつても、実は絵文字もワンセグも実際iPhone使ってる人からはあんまり要望があがってる訳でなくw、どっちかというとメールの着信音を変えられるようにしてほしいとか、ちゃんと着信音と通知が出るプッシュ式のメールが欲しいとか、SMSだけじゃなくてMMSに対応して欲しいとかそーいう割と切実な願いの方は普通にスルーされている辺り、SoftBankにはもう一がんばりしていただきたい所です。まあ、どっちかというAppleの都合だと思うんだけどね、メール周りは(´・ω・`)

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くまたんち

くまたんち

NDS「くまたんち」をやりました。というよりクリア後もずっと遊んでる状態であります。まさか今更、「~くま」が語尾のキャラに萌え転がるとは思いもしなかった…

いわゆる育成シミュレーションゲームですが、くまたんに食べ物や家具などのアイテムを買い与える他は、なでなでするかデコピンするか写真を撮るくらいしかやることがなく、ただただ、くまたんを愛でるゲームです。「ワンダープロジェクトJ」というゲームが昔ありましたけど、それをさらにプレイヤーの干渉を少なくした感じ。とにかく、くまたんがかわいい。食べ物をあげると超よろこんでくれる、それだけでニヤニヤしてしまいます。あとゲームを起動したときにベッドで寝てるのもとても好きな演出です。ときどきデコピンで起こす。

これまでも紹介した「オーディンスフィア」や「グリムグリモア」を作ったヴァニラウェアの作品。定評のあるドットアニメーションは本作でも見事な出来となっています。今回は特に「ハバネロたん」で一部では有名なシガタケさんがグラフィックほか中心になっており、テイストもハバネロたんに近いものがあります。どっちかいうとシュール系なネタも多くて、これまで重厚なファンタジーが多かった同社の作品としてはけっこー異質ですね。

本作はヒジョーにプレイヤーを選ぶゲームでありますが、個人的にはすごく楽しめました。クリア後もフリープレイを続けてるんですけど、くまたん離れができるか心配です。観てないイベントもまだまだあるので、末永くのんびりと楽しみたいと思います。

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