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2009-12

2010年に絶望するDynamite!!2009座談会

というわけで毎年恒例となっております大晦日格闘技興行と、それについてぱんちらすとmacotがだらだらと語る座談会ですが、今年は趣向を変えて特別ゲストとしてあの二人をおよびしました。それではどーぞ。

FieLDS Dynamite!!〜勇気のチカラ2009〜

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2009年の総括 - 咲-Saki-とドラクエとコミケ

忘れてたのですがクリスマスは東京ドーム地下6階の誕生日であります。実は6年目に突入。長年だらだらとリビングデッドな感じでしたが、それでも今年は比較的新しいことをやれたんじゃないかなと思います。そんなところでmacot個人の本年の総括を少しだけ。

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咲 -Saki- (アニメ版)

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若干今更感がありますが、咲-Saki-(アニメ版)の感想です。アニメ化が決定する前からアニメに期待してた原作ファンとしても、満足できる作品でした。

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twitterのおかげでblogに書くことが少なくなってさてどうしたものか。

ぱんちらさんに誘われて初めたtwitterでありますが、ワタクシの場合30程度のフォローでリプライすることもなくされることもあまりなく、モバイルで利用することもなく、まったりとただのつぶやき的に細々と利用しているだけであります。しかしながらこのおかげで、blogの更新が滞っているのが事実。

twitterは短いつぶやきで長文はblogに、という使い分けを当然するつもりでいたのですが結果としてblogが滞ってしまったのは、いままでの記事がそもそも140字程度の中身でしかないものを冗長的に書いてただけなのだ、という自虐的な結論にいきつく。アニメやマンガの感想にしたって結局のところ、好きか嫌いか、可愛いか可愛くないか、アリかナシか、っていうすごく直感的な部分が大きくて、それ以外は後付けの理由でしかないのかもなぁ。「のどっちが好きなのは理屈じゃねぇんだ。」これで19文字。

ワタクシにとってtwitterは「ミニブログ的なWebツール」としてとても使いやすいものであった、というのが今の認識なのですが、「一週間に一度は更新しようぜ」という決めごとがあったこのblog、どうしたものかなぁという結論がでないまま、この記事も終わるわけであります。

ネットとリアルを繋ぐインフラへの可能性 ~Twitter社会論より~

以前の記事で、Twitterのコミュニティ・ツールとしての可能性はこれまでのインターネット・ツールとそう大きく変わらないであろうことは書いた。AKB48に代表されるような有名人が続々とTwitterに参戦したり、Amebaなうがスタートしたりして、Twitterという存在がメジャーになればなるほど、(今いる)多くの人間にとって居心地の良いコミュニティとしてのTwitterは縮小に向かわざるを得ないだろう。@worstmanがTwitter界から引退したりしたのは、わりと象徴的な出来事だったのかもしれない。まあでも、そりゃどんなコミュニティだって通る道なわけで、Twitterも例外で無かったというだけでしかない。

しかし、敢えて前回書かなかったTwitterのもう一つのインパクトについてしっかりと言及しておきたいと思う。Twitterがもたらした、そしてこれからもたらすであろうイノベーションの本質は、むしろこちらの面にあると言っても過言ではないだろう。それは、Twitterがネットとリアルを密に連結させる新しいインフラになり得るという事である。


ちなみに、とっても参考になるのが我らが津田大介が著「Twitter社会論」である。数あるTwitter本の中でも、Twitterのメディア的特性に着目した数少ない名著である。未読であれば、ぜひ一読をおすすめする。

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