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2009-02-05
「かぜよみ」by 坂本真綾を聞きながら、ヲタク人生を振り返る
我らが坂本真綾嬢の3年ぶりのフルアルバム「かぜよみ」が発売されたので早速購入。ハイエンドレスで聞きまくってます。今のところ一押しは「蒼のエーテル」。まめぐ(中島愛)が歌うのとはまた全然違う、現在の大人になった真綾嬢の魅力がストレートに伝わってくるイメージで非常に心地よい。
いくつかレビューを拾ってみた(坂本真綾『かぜよみ』:カイエ、■□ ねねさん丁出張所 □■:坂本真綾『かぜよみ』 、坂本真綾/かぜよみ 感想レター 空色なおれの日々)が、かなり好評。過去2作品(少年アリス、夕凪ループ)で見られた迷いのようなものは消え失せていて、初期の甘酸っぱい少女らしさを感じさせながらも大人の雰囲気をまとった現在の等身大の彼女が感じられて、とても良い感じだ。素直に名盤と言っていいと思う。
ってかしかし、真綾嬢とかって言ってるけど何気にこの人もう28なんだよなw。。。そう考えると、オレはなんかものすげー歴史を感じてしまう。なぜなら奇しくもオレも28歳、そして思い返してみるとオレのオタク人生と坂本真綾の声優・アーティストとしての歩みはほぼ同じような軌跡をたどっていたりするのだ。
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