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2009-01

偉大なる裏ボス、エリオ・グレイシー

エリオ・グレイシー氏が死去

多くのヒトが同じかもしれませんが、桜庭vsホイスの試合後に桜庭と握手してたシーンがとても印象深いです。

私が格闘技を見始めたころ、敵役といえばなんといってもグレイシー一族。グレイシー一族がいなければ日本の(たぶん世界も)総合格闘技が始まらなかった、という意見に反論するのは難しいと思います。

ラスボスがヒクソン・グレイシーとするとその実父であるエリオ・グレイシーはまさに裏ボス。見た目はひとのいいじーちゃんにしか見えないのが余計に想像力をかき立てる、魅力的な人物でした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

「長島☆自演乙☆雄一郎」に今頃気づいたオレを許してくれ(;つД`)

今、TBSの格闘王を何気なく見てたら衝撃の新人を発見してしまった!!っつーか、今日番組見て始めてこいつの存在を知った。情報遅すぎだな、オレ。今更な皆さんには、ゴメンナサイ(_ _(–;(_ _(–; ペコペコ

そう衝撃の新人って彼ですよ。コスプレ・アニオタプロ格闘家、長島☆自演乙☆雄一郎です。

長島☆自演乙☆雄一郎オフィシャルブログ powered by Ameba

決してイロモノでもなんでもなく・・・というのは彼の場合は当て嵌まらんwが、それなりの実力もあるヲタク格闘家がこんな身近に居たとは!これは東京ドーム地下6階としては応援しなければならないのではなかろうか?今度のK-1 MAXが、(いろんな意味で)俄然楽しみになってしまったぜw 予約しとこ。

スポーツナビ|格闘技|K1|小比類巻vsアンディ再戦、アニコス戦士・自演乙はHAYATOと

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チラリズムとは。

ネタが思いつかなくて、先週から更新できてないから、Twitterに書いたチラリズムに関する考察をきちんと書き下してみる。

チラリズムとは、全てを見せるのでなく敢えて大部分を隠しつつも、その一部を「チラリ」と見せることによって、その奥底に潜むロマンをかき立てると いう高度な表現手法である。

人は・・・否、雄はチャイナドレスからかいま見えるパンツの線だけで、その裏側に潜む快楽と高貴な姿を勝手に想像する。往々にして、その勝手な想像は現実の姿よりもより良いものが想定される事が多く、結果的に「見せない」ことによって「見せる」ことよりもより興奮するのだ。

いたずらに全てをあからさまに描くことには、何の芸術性もなく、エロチシズムもない。むしろそ れは、想像の奥底にあるロマンや理想といったものを打ち崩してしまいがちだ。むしろ理想を理想のままに感じさせる・・・そのためには、見せないことが敢えて重要な場合も存在すると言うことだ。

これは、チラリズムというエロチシズムに潜むことだけでなく、広く一般的な事象に展開可能である。そして、日本民族は古来より、この見せる・見せないを意図的に用いた芸術作品を多く残している。そう、我々の先祖は極めて高度にチラリズムされた文化を持っていたのだ。

・・・うん、自分で書いておいてなんだが、まったく意味がわからんなw

「トリフィルファンタジア」1巻

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旧ブログで夜麻みゆきの復活を取り上げたのがおととしの12月、喜んだわりにはそのあと掲載誌をチェックするわけでもなく、正直忘れていたのでお店で単行本を見つけたときはちょっとびっくりしました。

巻末の解説によるとトルコ風な世界感を基調とした、二人の姉妹と一人の居候のふわふわな日常を描く物語。と思いきや、童話的な怖さがところどころに伺えます。エピソードのひとつが「注文の多い料理店」にちょっと似ていて、それ以外にもなんとなく宮沢賢治を連想させる。まぁ宮沢賢治はよく知らないんだけど、イメージでね。

で、この作品が気に入ったかというとそれほどでもない。絵面は昔のもうちょっと重厚な感じのほうが好きだし、物語もとっつきにくく感じました。

お話の導入が

これはテルルという名の青い星

で始まっているのは、旧作「レヴァリアース」、「刻の大地」の世界であるオッツ・キイムとは違う、という注意書きに感じたのは穿ちすぎでしょうか。やっぱり「刻の大地」の続きはやらないのかなぁ…

「それでも町は廻っている」5巻

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通称「それ町」第5巻です。読んだマンガについては感想を書くように心がけてるのですが、本作みたいに一話完結ものを淡々とやっている作品の続編って、感想書くのが難しくて困ってしまいます。そしてそんな感想を書くのが難しい類のマンガが好きなのでもうどうしよーもねぇ。前巻の「それ町」の感想を書いたのが昨年の5月ごろ、発売ペースはけっこー早いように感じますね。

ミステリ好きのちょっと変わった女子高生、歩鳥とそのほかの登場人物とのやり取りを楽しむことがこの作品の本分であるように思います。今巻では愛すべき男子高生、真田の出番がほとんどなくなって、紺先輩との友情物語が主流でしたね。紺先輩と友達になったエピソードはベタなお話ながらとてもよかったです。

この作品、そーろそろアニメ化するんじゃないかな。アニメとの相性はワリといいような気がする。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」2巻

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感想? んー、特に何も。1巻の続きという感じ。大好きですけど。

ということで「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第2巻です。元々出オチ的な色合いが強かったので展開に乏しいところはありますが、そんなことは別に期待もしてないので淡々と楽しいです。ちび朝倉がころころ動いてるのが特に楽しかった。作中で一番まともな人物(?)であり、物語をひっぱってるのはこの朝倉さんなんじゃ…

バクマン1巻 | 大場つぐみ=ガモウひろし≒川口たろう?!

バクマン1巻

久しぶりにど真ん中な少年マンガを読んで熱くなってます。
というわけで、21世紀の「サルまん」こと、「バクマン」の1巻を買ってしまいました。連載当初から雑誌で全部読んでるんだけど、こういう噂が気になってしょうがないので、買って確認したかったのですw

livedoor ニュース – 「大場つぐみ=ガモウひろし」説に決着? 「バクマン。」に新たなヒント。

単行本には大場つぐみと小畑健の両人によるネーム(コマ割りやセリフを簡単に書いたラフスケッチ、絵コンテのようなもの)が収録されているのだが、大場つぐみのネームのタッチが「ラッキーマン」で描かれたガモウひろしのタッチに酷似。

で、実際の掲載ネーム見たんですが・・・こりゃほぼ間違いねえww オレの頭の中を、何度も何度も「ボクの頭は『酢入り』だぜ」という台詞が行ったり来たりしたんですが、どう見てもラッキーマンにしか見えないです。ハイ、確信犯ですね、これわ。

見たい人はこちらのブログで丁寧にも比較絵図を載っけております。そうかぁ、DEATH NOTEの大場つぐみ&小畑健コンビは、とってもラッキーマンCYBORGじいちゃんGのコンビだったんだ・・・そう考えると、すげー感慨深いな、ヲイww

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pixiv課金で考える投稿する価値と閲覧する価値

「変化が激しすぎるかも」――急成長「pixiv」の1年を追う(ITmedia)

この記事をきっかけに一部ではpixivの課金についていろいろと話題が挙がっているようです。いちユーザとしても気になるところですが、もちろん妥当な金額とサービスであればお金を払うことはやぶさかではありません。投稿するにしろ閲覧するにしろ、課金しないと解像度・枚数に制限をかける、みたいなあたりが妥当かなーと思います。

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念願のDynamite!年越ししたんだが・・・なんか微妙┐(´д`)┌

みなさま、あけましておめでとうございます。
東京ドーム地下6階は、今年もバリバリ全力で頑張る予定ですので、よろしくお願いいたします。実は、正月にmacotと地下6階の今後の展開とかを話していて、いろんな新しい事もやってこうぜって事になりました。計画が順調に進めば、おもしろいものを発表できるハズ・・・適当に期待していてください。

で、年末は珍しくガキンチョ(姉の子供達)が遊びに来なかったので、家族でゆっくり過ごすことが出来ました。「紅白が・・・」とかって言ってた母は、あっというまにウトウト夢の世界に飛び立ったので、一人デカイTVでTBS「Dynamite!!」を満喫!念願の「大晦日は格闘技!!」を久しぶりに堪能したのですが、なんかどうも中途半端に消化不良な気分になってしまいました。

今回のDynamite!は、過去のそれらと比べても、マッチメイクも非常に良かったし、試合内容もおもしろく、KOやアップセットも多く非常に盛り上がった大会だったのですが・・・なんかどうもTVで見ているとあまり感情移入出来ず、過去の「男祭り」や「Dynamite!」「やれんのか(これはちょっと特殊)」といった大会にあった「ストーリー性」「熱」みたいなものを感じることが出来ませんでした。

なんか中途半端に冷めた目でTVを見てる自分がいる・・・内容自体は全然悪くないのに、なんでなんだろう?

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カルドセプトDSで年越しました

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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で、掲題のとおり、今年はカルドセプトDSを持って帰省したんですが見事に夢中になりまして、まだコンピュータ戦しかやっていないにもかかわらず、A&Gのインターネットラジオを聴きながらカルドセプトDSを遊んでいたら年を越したという幕開けとなりました。ラジオはあまりに低俗だったので途中でやめた。

よくなされる例えですが「いただきストリート」に「Magic: The Gathering(MTG)」をくっつけたシステムで、マップ上のコマをダイスで進めて、止まったところにクリーチャーを召喚して領地とし、相手の領地に止まった場合はお金(マナ)を支払うかクリーチャーをMTGチックに戦わせて領地を奪い取る、最終的に規定のマナを集めたほうが勝ち、というルールです。

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