Home > Archives > 2008-12

2008-12

みなみけで始まり、みなみけでまた始まる。

今年のAmazonサンタからのプレゼント(有料)は「Blu-Ray版ケメコデラックス!第1巻」でした。(´;ω;`)

みなみけ~おかわり~」の怨嗟の声で始まったような気がする今年のアニメ業界でありますが、今年放送された地上波やインターネットで、macotが一話以上観た作品は「みなみけ~おかわり~」、「もっけ」、「狂乱家族日記」、「とらドラ!」、「ケメコデラックス!」、「今日の5の2」、「とある魔術の禁書目録」、あとOVAの「大魔法峠」。この中で全話観ることがなさそうなのはみなみけと禁書目録、という結果でした。狂乱はまだ一話しか見てなくてDVD待ち。前も書いたかも知れませんが基本的にはご近所コメディが大好物、というのがよくうなずける結果となりました。世間的には「コードギアス」やら「機動戦士ガンダム00」、それに「マクロスF」なのでしょうけど、バトルもの、特にロボットものって苦手なんです。

Continue reading

この年末は、久しぶりにSEGAっ子になってみるかな

なぜだか知らないが、ここ最近のSEGAが激しく良い。いや正確に言うと、激しく・的確にオレのツボを突いてきやがるw

最近はゲームから少し離れ気味で、遊ぶのもWiiの微妙タイトル(お姉ちゃんばらとか)だったりしたのだが、カルドセプトDSに始まった、この冬のセガのラインナップがオレ的に超熱すぎてヤバイw 具体的に言ってしまうと、10月にカルドセプト出して、11月にサカつくDS タッチandダイレクト出して、12月にファンタシースター ZEROが出るという、この一連のセガ新作攻勢に見事に嵌ってしまっているのだ。端的に言ってしまえば、全部欲しいけど遊びきれないww

どのゲームも始めるとそれなりに嵌ってしまうゲームなくせに、しかもオレが欲しいと思っていた数少ないラインナップの続編である上に、1ヶ月に1度のタイミングで新作投入はマズイだろ!まだカルドセプトすら遊び切れてないっての!!

Continue reading

グリムグリモアとくまたんち

それでは前回のマンガ編に引き続いて今回は今年遊んだゲーム編… って「グリムグリモア」と「くまたんち」しかやってねー。最近のワタクシ個人のゲーム離れには我ながら寂しいものは感じるなぁ。

それぞれ当時の感想はそのときに書いたので付け加えることも少ないのですが、どちらもとても勉強になった気がします。「グリムグリモア」はキャラクターの重量感ともいえる存在感、「くまたんち」はやってみてからgifアニメを作ってみたりもしました。世界感を深く堪能するにはやっぱりゲームが一番あってるなーと思います。

それにしても最近ゲームをしなくなったのは単純に次世代機を一台も持っていないということが原因なんだろうか? 今のところハードごと買うようなほしいものが見あたらないんだよな。年明けたら今更PS2版ドラクエVの3週目をやりたいなーとか。それが終わったころにはドラクエIX? ドラクエVIのDSリメイクも楽しみにしてるし、来年前半はドラクエ漬けかね。

とりあえず今年の年末年始はカルドセプトDSで引きこもる予定なのであります。

秋山成勲のチキンぶりに絶望した。。。

秋山成勲の大晦日Dynamite!欠場が決定的になったらしい。しかも、本人のブログによれば、FEGとの契約は11月末で終了するらしく、今後は他団体への出場も示唆しているそうだ。事実、戦極・國保取締役も歓迎のコメントを出しているほか、韓国ではUFCと接触したとかしないとかって情報(by MMA IRONMA)も流れているらしい。

この情報を聞いて、おれは激しく絶望した。こんな気分は、かつて高田総統vsミルコ・クロコップ戦(PRIDE17)wを見たとき以来だ。

私自身、秋山成勲その人は決して好きにはなれないものの、彼がDREAMで絶対的なヒールとして君臨していたことは非常に高く評価していた。観客がみんな笑顔で彼に盛大なブーイングを送り、それに対しまったく反応することなく淡々と戦い、圧倒的な強さで勝利する(ただし、相手が弱いけどw)。この存在感、ヒールっぷりは、他のどの格闘家にもない、彼独特のものだったように思う。そういう意味で、大晦日で誰が秋山と戦うか?秋山を倒すのは誰か?というのは、ものすごい大きなテーマだったし、一般視聴者へも訴求力の高いストーリーだったと思う。

そういう意味で、この大晦日欠場のニュースは非常に残念でならない。というか、このような判断をした秋山選手に正直とても失望してる。彼は、強い相手と戦いたいという気も、ヒールとして生きる気合いも、日本の格闘技界を盛り上げようという気概もまったくなく、今置かれている現状が気に入らないから逃げたとしか、オレには思えない。そうとしか見えないと言った方が正しいかもしれないが。

Continue reading

ビョルンとステルスモモ、そして藤巻十三

忙しいのは先週で終わるハズだったのになー… 今年は冬休みが長いせいで月末〆のお仕事がかなりカツカツになりそうだという事態にオチイっています。ということで、1エントリでまとめて書こうと思っていた今年の個人的オタク的トピックを何回かにわけて。まずは漫画編。

とはいうものの、今年は漫画については特に新しい何かを発見したことはない感じ。強いて挙げるなら「トライアルライド」でしょうか。ここ最近連載雑誌のアフタヌーンに載ってないのを心配しています。あとアフタヌーンといえば、「ヴィンランド・サガ」、まだ単行本になっていない回ですが、アシェラッドの腹心・ビョルンに大きな見せ場があって、その話が大好きでした。これはまた単行本になったときにでも改めて。

あとは「咲 -saki-」かなー。原村和vs龍門渕透華も盛り上がってたのですが、ステルスモモの登場にはガツンとやられました。目ざといヒトは桃が初登場以来一度も顔を見せていないことを事前に指摘してたようですが、macotは深読みすることなくボーっと読んでたので、ずいぶんインパクトのある登場でした。その登場シーンから暗い性格かと思いきや、意外と好戦的な物腰なのも大好き。

板垣恵介の「餓狼伝」も大きなヤマ場を迎えましたね。原作の展開は基本的に知らなかったので、藤巻vs姫川は久しぶりに漫画のキャラを応援しながら読んでました。もちろん烈海王と並ぶ稀代のツンデレ、藤巻十三を。

といったところで今年のMVPは「ヴィンランド・サガ」のビョルン、次点でステルスモモと藤巻十三。なんだか微妙な組み合わせとなったな…

最強格闘技・戦極G!がダメだった件

以前にご紹介した、テレビ東京の「最強格闘技・戦極G!」、何回か見た結論は、ダメだこりゃ。

いや、初めて見たときはおいしいところをダイジェストで紹介してて、いい感じだと思ったのですよ。でも2回、3回と見ても、試合の映像は同じダイジェストしか流してくれない。廣田がライアン・シュルツをKOするシーン、確かにいいKOシーンだと思うのですけど、ああも何回も見せられるとうんざりしてしまいました。

あまり地上波で満足させないで、DVDを買わせたり会場に足を運ばせたりさせたいという目的もわかるんですが、そのさじ加減が難しいよねぇ。少なくともワタクシ個人はこの番組のせいで「戦極」によくない印象を持ったので、失敗だったのだと思います。

iPhoneは18禁だった!? 総務省の中の人が驚愕wの見解

タイトルは思いっきり釣りw がまあ、まったくの嘘って訳でもない。

青少年ネット規制法では「iPhone想定してなかった」と総務省の人

大内氏によると、「この法案を議論している過程で、iPhoneやスマートフォンのことを考えていた人はおそらく1人もいなかった」。そこで、実際に施行するにあたっては「PCか携帯か区別しにくいものにもフィルタリングをかけるのか?」という問題が出てきた。

青少年ネット規制法の議論で、携帯フィルタリングが取り上げられたときから、「スマートフォンはどうすんだろうか・・・」といちiPhoneユーザーとしては何気なくずっと見守ってたんですが・・・やっぱ、そこまで考える余裕がなかったんですねw わかります。

まあ、あんだけ急な動きだった以上、当時はマイナー商品でしかなかったスマートフォンのことを議論の遡上に上げる事が現実的か?と言われれば、しょうがないっちゃしょうがないって気はします。あとまあ、WiFi経由で繋いだ時は普通にプロバイダの方でフィルタリングかければ対応できちゃうから、その点ではPCと同じと考えれば問題ないとも言える。実際、現行の解釈はそうなってるみたいだし。

スマートフォンのことは考えてたよ – 雑種路線でいこう

僕は当時htc zを使っていたし、まだ法文が固まる前から関係者スマートフォンの話はしていたんだけどな。そのときはケータイと違ってプログラマブルだからパソコンと同じ扱いでいいんじゃね!最低でもプロキシ設定で規定を満たすことにすれば大丈夫そうだとか納得して参議院内閣委員会での答弁に至ったのだけれども、どうやら内閣法制局が納得するほど詰まっていなかったみたい。

しかしそうすると、そもそも青少年ネット規制法という形で「携帯電話事業者にだけ」フィルタリングを義務づけるという事の意味がわかんなくなってくる。まして今後、スマートフォンやフルブラウザ搭載端末、街角フリースポット(これは微妙だがw)のようなサービスは増加こそすれ、少なくなるなんてことはないわけだし。そうすっと、法律上フィルタリングが義務づけられたとしても、使う側からすれば簡単な抜け道(合法的なフィルタリング回避手段)が存在する事になってしまい、それが一般化すれば法律の意味がなくなってしまいかねない。やたらマクドからWLAN経由でアクセスする高校生が急に増えたりとかなww

そうなったとき、今回この法案を推進した人たちがどういう反応をするか、ちょっと恐ろしかったりする。

総務省、「iPhone想定してなかった」 | iPhone 3G Wiki blog

ただ今回の新製品発表にあったように、携帯電話のスマートフォン化(フルブラウザ搭載比率や、Opera miniなどのサードパーティブラウザ搭載可能化比率の上昇)が今後急速に進むことが明白であり、そうなってくるとまたWebサービス等の構築が終わって からの法規制が行われると言う、いわゆるDeNAが蒙った被害と同様のケースが(ケータイWebという世界に留まらずPC一般のWebにおいて)発生しな いとはいえません。

まあ何が言いたいかというと、後から「やっぱりISPもフィルタリング義務化!!ホットスポットもFONも家庭も全部フィルタリングしれ!!!」とか言い出さないでねってこと。

Googleが絵文字を標準化って、どんな皮肉だよw

天下のGoogle様が、Gmailを絵文字対応させたついでに、絵文字そのものをUnicode標準にしちゃおうぜっと提案されました。

グーグル、絵文字を標準化へ–オープンソースプロジェクト開始:モバイルチャンネル – CNET Japan

これで、「日本のケータイ文化が世界に広がる!」とか「やっぱ日本はケータイ先進国だな。」とか言って悦に入ってる馬鹿がいたら、死んじまえと言ってやりたい。

栗原潔のテクノロジー時評Ver2 > Googleがケータイ絵文字を標準化の件 : ITmedia オルタナティブ・ブログ

ただ、これをグーグルが主導で行なうことがちょっと悲しいですね。本来なら日本のケータイメーカーが主導で標準化して世界に広めていくべきものだったで しょう。というか、そもそも最初からケータイ3社で絵文字のコード標準化をちゃんとやってなかったことも責められて然るべきでしょうね。

栗原さんがおっしゃっているように、これをGoogleに言われるまで何も出来なかった事を、日本のケータイ産業関係者(オレも含め)は大いに反省すべきだ。っつーかもう、まったくもって恥ずかしいよなぁ。ケータイ産業全体の視野にちょっとでも立ったら、本当に絵文字等の日本独特のケータイ文化を大事にしようと考えていたのなら、絵文字の標準化ぐらいはすぐに思いつく話だと思うんだが・・・

こことかここで言われているように、実はケータイの絵文字は日本国内の3キャリア間ですら標準化も互換性もない。それぞれのキャリアが独自に、むしろ他社との違いを出すためにわざと別々に進化させてきたのが実状だろう。キャリア間でSMSが非互換であることといい、どうして日本のケータイ産業に関わる会社はみんな独自の殻に閉じこもるんだろうか?

やっぱあれかね?キャリア主導でやってきたことがマイナスだったのかなぁ・・・キャリアから見たら、国際化とか海外展開とかぶっちゃけどーでも良いことだからな(夏野剛 談)。

ネット文化圏の地図から、ネットのビジネスモデルを考える

ZDNetに載ってた、「ネット文化圏の勢力図」っていう記事がちょっとした話題になっている。最初の方は、随分すっきりした図に収まっていたのだが、コメントやツッコミに対応してたら、最後にはすごい事になってたw

ネット文化圏の勢力図を作ってみた。 – 山田井ユウキ – builder by ZDNet Japan

個人的には、mixiとモバゲータウンの位置は逆じゃないかとか、まちBBSと2chが別れてるのは何故?とか、ねとらじとかクックパッドって文化圏なのか?という疑問やツッコミはいろいろあるんだけども、なんかそれっぽくまとまっているし概ねポイントは抑えていて良い感じなのではと思う。

こういうコミュニティ間の関係を図解するとかってのは、静的な分析も必要だが、時系列での分析をやってみるともっとおもしろいように思う。ここでも触れられているように、毎年経年変化をとってみたりすると、非常におもしろいのではないだろうか?オレが学生だったら絶対やってたな。日本のネットコミュニティを考える視点の一つとして、とっても良い研究テーマになるよ、きっと。

Continue reading

Home > Archives > 2008-12

Search
Feeds
Meta

Return to page top