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2008-11

mixiについて前から思ってました。

mixi、年齢制限を15歳に引き下げ。2009年春に招待制から登録制へ(impress)
『mixi』の今後のサービス展開について(mixi プレスリリース)

いちおーつっこみたくなったんですが、ユーザー1,568万人って、正確には1,568万アカウントでしょ、たぶん。業者や複数アカウントを除くと半分くらいになるんじゃないかなーと。実際に活用しているとなると、きっと一割くらい。すべて想像ですけど、こんな記事(J-CAST)もあることはある。

mixiに限らずSNS全般に言えることかも知れませんが、アクセスする人間を(例えばmixiの場合、招待制や実名推奨によって)選別して居心地のいい閉鎖空間を作ることが付加価値だったのに、運営者のインタビューとか読むと会員数とその増加ばかり話題にしてるのは、なんだか矛盾したハナシだなーと思ってました。会員数増加=利益、というのが現実的な理由なんでしょうけど、人が増えたり年齢層が下がったりすることで、問題が増えて優良ユーザが逃げていったりはしないんだろうか。

単純にアクセスを増やすとか、会員数を増やすとかすると、インフラ維持の費用もその分増えるだろうから(サーバの電気代やネットワーク回線費用というのは想像以上に高い)、より居心地のいい空間にして既存利用者からお金をもっと取る方向にしたほうがいいと、素人考えで思うのです。

どっちかというと、十数人くらいの規模で、アカウントを持ってないとまったく中がのぞけないSNSを作れる、みたいなサービスのほうが居心地がいいと思うんですけど、今現状もあるみたいで、あんまり話題に上らないということは流行ってないんだろうなー。

原点回帰して「坂本真綾!!」とか言ってみる。

最近マクロスFとかのおかげで、超久しぶりに菅野よう子の天才っぷりに酔いしれてたりした訳ですが、そうしてるとなんかとてもバリバリ現役なオタクだった頃(高専在籍時)が懐かしくなりました。まあ昔大好きだった人が、最近になって活動を活発化してきたので、懐かしさと新鮮さが相まってそわそわしているという、そんな状態なんです。あと、トライアングラーで数年ぶりに黄金タッグ(トリオ?)が復活しちゃったりしたインパクトが大きいってのもありますが。

まあそんな感じで、改めて「そーいや、オレって坂本真綾の(かなり熱心な)ファンだったよなぁ」というのを思い出しました。まあ、今でこそオレも色気づいて、やれ木村カエラだPerfumeだと叫んでおりますが、その原点は何だかんだで坂本真綾だったなと。

・・・ええそう、当時はそれはそれはもう、大変なバカオタクでしたよw
だって初コンサートの時、奇跡的にチケットが取れたからって、兵庫から夜行バスで東京に来たりしてたからねww
エスカフローネの劇場版(これ、すっげえ名作だと思う・・・TVも良いけど)が近場じゃまったくやってなくて、わざわざ東京にまで見に来たしね(正確には別の用事で来て、ついでに行っただけだが)www
・・・若かったなぁ、オレ(´-ω-`)

さて、そんな坂本真綾さんがトライアングラーに続く新曲「雨が降る」を発表。3年ぶりのフルアルバムとコンサートツアーも決定してしまいました。・・・なんというタイミングの良さw これはもう買うしかない、行くしかないでしょ?でしょ。

「雨が降る」は、主人公の中2病っぷりで話題沸騰中の「鉄のラインバレル」のEDテーマにもなってます。でも、PVは全然関係ねえw つーか、坂本真綾のシングルPVがあったなんて・・・全然、知らんかった。。。

アルバムの方には、マクロスFの中で作詞参加してた曲のカバーも入るらしく、なんというか今からwktkであります。・・・っても「蒼のエーテル」は中島愛が歌ってもモロ坂本真綾だったがなww

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オレの3連休返せ。

率直に言って今週は書くことがなくて困ってしまいました。仕事がいそがしくて、3連休もそのうち2日は出勤。明日くらいはのんびりしよう。

先日のBDプレイヤーの件の続きとしてやっぱりTVが欲しくなったんですけど、Victorは事業縮小で冬モデルを出さないのなー。春モデルのLH905が非常によさそうな出来なのでなおさら残念。BDプレイヤーはPionnerに傾きつつあったりしますが、TVラックに場所がないという地味な問題があったりする。

あとゲームは「くまたんち」を淡々とやっています。やってるというか、一日に10分程度起動して眺めてるだけですが、まだまだ楽しめそうです。今年は冬休みが長そうなので、帰省の暇つぶしもかねてもう一本なんか買ってみるか。「カルドセプト」が鉄板? RPGがやりたいなー。

今日のところはそんな感じです。来週もいそがしい。再来週くらいになれば少し暇ができそうですが、そーなるともう年末じゃないか。

「便所の落書き」から日本を変えれるか?国籍法改正案を巡る攻防戦から

さて何が起こってるか良くわかってない人は、まず下記のまとめwikiを見ていただくとして・・・

国籍法改正案まとめWIKI – トップページ

先週末ぐらいからものすごい勢いで、この国籍法改正に反対する動きが2ちゃんねるを中心に巻き起こっている。元々は、現行の国籍法に対して最高裁の違憲判決が下されたことから、法務省が改正案を出してきて11月4日に閣議決定、このたび11月18日(まあ今日だねw)にめでたく衆院本会議で可決されようとしている案件である。

これだけ聞くと、なんでこんな騒ぎになってるのか不思議に思う人が多いかも知れない。最高裁が違憲判決を出した以上、法律を改正しないといけないのは当然だし、行政がその影響でストップ(事実、現在は同様の申請を全て保留している状態)しているのだからこの状態を解消するのは早い方が良い。それは至極真っ当な意見だ。

では一体みんな、何をそんなにイライラして反対しているのだろうか?簡単に理解していただくには、この動画をチラッと見ていただくのがわかりやすいだろう。

ようは、「日本人の父親の子供であることを証明する必要がないこと」「偽装認知に対する罰則が甘い」ことから、この法案をきっかけにして偽装認知の闇ビジネス(現在ですら、偽装結婚による国籍取得ビジネスは存在する)の横行や、外国人なのに日本国籍という不思議な人がガンガン増えてしまうのではないか?という懸念が払拭されていないのだ。そりゃまあ、それだけ聞けば不安になる。がまあ、一方でこういう冷静な意見も当然ある。

20081117 国籍法改正反対運動の愚

○○○!知恵袋 国籍法は改悪なんでしょうか? – いしけりあそび – Yahoo!ブログ

実運用面で見ればたしかにこの「国籍法」だけとって問題点をあげつらうのは間違っており、民法や公文書偽造などの関連する法律も鑑みた上で判断する方が正しい。実際、懸念されている偽装認知が横行するというような事態が起きるとは、この法案改正だけでは考えにくいだろう。

それではこの騒動は、ネット住民の無知と勘違いでしかないのか?実はオレは、ここに最大の問題があるような気がしてならない。それは、この問題が「まったくと言って良いほど、マスコミ等で取り上げられず」、揚げ句「当の国会議員達ですらよく知らないままに」、国会に提出されひっそりと可決されようとしていることに他ならない。つまり、国民的な議論も経ず、十分な検討・検証も行われぬままに「自分たちの将来を不安視させる法案」がするり可決されようとしていることに対する言いしれぬ疑心暗鬼のようなものが根っこに存在しているのではないだろうか。

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good!アフタヌーン

Amazon

講談社より新創刊した「good!アフタヌーン」を買いました。本当は立ち読みで済ませようと思ってたのだけど、付録フィギュアのせいで紐で縛ってあって買わざるを得なかったという理由もあります。

アフタヌーン系の季刊増刊といえば「アフタヌーンシーズン」を思い出すのですが、増刊をやったりやめたりするのはどういう理屈なんでしょうね。特に雑誌不況なこの時代に。シーズンでは「蟲師」や「もっけ」なんかの良作が発掘されてアフタヌーン本刊に移籍したりもしたので、新作発掘という目的があるのかもしれない。

内容は石川雅之、高橋ツトム、藤島康介、沙村広明といった主に講談社系で活躍している有名どころを中心に、バランスよく誌面を作ってるように感じます。雰囲気はアフタヌーンとあんまり大差ない印象です。

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iPhoneと海外スマートフォン勢が日本ケータイ・メーカーに死をもたらす

ソフトバンクに続いてDoCoMoの冬モデルが発表され、これで一通り冬の新モデルが出そろったことになる。DoCoMoの新しいラインナップを見ながら、前回エントリの続きを少し考えてみたい。

DoCoMoの今回の製品発表を見て改めて思いを強くしたのは、まさに今年が「日本ケータイ・メーカーの終わりの始まり」であるという事だ。ラインナップをざっと見ていただくとわかると思うが、従来の90xシリーズを継ぐ形になるPRIMEシリーズこそ、代わり映えのないメンツが揃っているものの、もっともハイエンドを打ち出すハズだったPROシリーズ(いわゆるスマートフォン系)では日本のメーカーはSharpしかラインナップされていない(後はHTCとNokiaとBlackBerry)。あまりにもお寒い状況が誰の目にも明らかになってしまった。

たしかにスマートフォンは現状では傍流であり、メインの市場となるPRIMEシリーズやSTYLEシリーズでは、各メーカーとも従来の延長から少しでも脱却しようと新しい提案を試みている(これとかこれこれね)。まあ新しい提案を試みようと努力してるけど、すげえ苦労してまだ途中ってのが実際のところですがww

ちなみに、DoCoMoのこの新ブランド戦略はハッキリ言って微妙であるw STYLEもSMARTもほとんど変わらねーし、PRIMEなんて90xの焼き直しにしか見えねえ。これで、DoCoMoは全方位戦略で勝つだなんて提灯記事を書くのはいかがなものでしょうか?まあDoCoMoとしては、この4ブランドをベースにいろんなメーカーの端末を組み合わせてブランドイメージを固めれれば良いのかもしれませんが・・・

もう一方のプレイヤーであるケータイ・メーカーから見ると、これは結構キツイと思う。これまでは曲がりなりにも、NのケータイとかPのケータイとかっていうメーカー毎の特徴やブランド、継続性をアピール出来た。90xと70xしか系統がなく(SBも似たような型番だったことで)、メーカー間での比較が用意だったからだ。しかし、松本太郎氏も書いているように端末メーカー側からみると、この新しいブランド分類はメーカー独自の継続性や特徴をはぎ取られてしまったようにも移る。4ブランド間では比較できても、その中でメーカー間の比較までを果たしてユーザーがしてくれるだろうか?NとかPとかSHってのは、もはや色とかデザインの違いでしかないのかもしれない(って割には、操作系統とかが未だに違ってるという・・・笑うしかねーなw)。

さて、かつて携帯先進国とうたわれ、技術力は今でもピカイチなハズの我が国のケータイ・メーカーはどうしてこんな惨状(あえてそう言わせていただく)になってしまったのだろうか?元・DoCoMoの夏野氏が極めてわかりやすい分析をしてくれているので引用しながら分析を進めよう。

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ぼちぼちBDプレイヤーを

アニメ作品のBlu-rayによる製品化もようやく浸透してきたように思います。アニヲタでビジュアルAV機器ヲタなワタクシメでございますが、「フルメタル・パニック? ふもっふ」、「狼と香辛料」と、興味あったけどまだ見ていない作品のBD-BOXがリリースされたりして、この冬がいよいよBD再生環境を購入かなーと考えてる次第。

んでいつものように調べてみたのですが、再生専用は選択肢がほとんどないのにびっくりした。世の中Blu-rayで盛り上がってると思いきや、基本的にレコーダーなのな。デジタル地上波をキレイに残しましょうと。コピー制限の揉め事は隠しながらやってるんでしょうかね。

ということで少ない選択肢というのは以下のような感じ。10万円を超えるクラスではもうちょっとあるけどね。

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SoftBank記者会見から、iPhoneとか日本のケータイ産業を邪推してみる

連休中に書こうかと思ってたので、ちょっと遅くなってしまいましたが、SoftBankの上期決算発表でiPhoneユーザーにとって少し嬉しい発表があったので取り上げてみる。まずはちょっとした話題をさらった、こちら。

iPhone 3Gがついに絵文字とワンセグに対応することが判明 – GIGAZINE

SoftbankからiPhone用ワンセグユニット登場!! » Boob’s iPhone Weblog

なぜにワンセグ?という話はおいておいて、何気に携帯バッテリーを兼ねているというのは非常に良い着眼点かと。実は2ちゃんのiPhone板でも盛り上がっているネタの一つが、外部バッテリーだったりするんですよね。なんていうか、iPhoneを使ってて一番悩ましいのはやっぱバッテリーなんです(2.1で劇的に改善されたとはいえ)。なぜかっていうと、四六時中使っちゃうからw

んでもって、絵文字対応も発表。これは前から噂がありましたが、OS2.2での対応(年内を予定)が正式発表となりました。

iPhone絵文字対応

iPhone 3G、年内に絵文字を正式対応へ – iPhone・iPod touch ラボ

DoCoMoやauからのフィルタリングも解除されたようだし、これでかなり日本の独自環境下でも使いやすい“ケータイ”へと近づいたように思います。しかしこの、オプション機器で独自機能に対応するっていうアプローチは、古くて新しくて良いですね。正直、今のケータイについてる機能の半分ぐらいはいらないからもっと端末価格下げてよってのが正直なところだったんで・・・こういうアプローチの方が自分で必要な機能を選べてうれしい気がする。他のケータイ・メーカーはこれにどう対応してくるのでしょうか?

っつても、実は絵文字もワンセグも実際iPhone使ってる人からはあんまり要望があがってる訳でなくw、どっちかというとメールの着信音を変えられるようにしてほしいとか、ちゃんと着信音と通知が出るプッシュ式のメールが欲しいとか、SMSだけじゃなくてMMSに対応して欲しいとかそーいう割と切実な願いの方は普通にスルーされている辺り、SoftBankにはもう一がんばりしていただきたい所です。まあ、どっちかというAppleの都合だと思うんだけどね、メール周りは(´・ω・`)

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くまたんち

くまたんち

NDS「くまたんち」をやりました。というよりクリア後もずっと遊んでる状態であります。まさか今更、「~くま」が語尾のキャラに萌え転がるとは思いもしなかった…

いわゆる育成シミュレーションゲームですが、くまたんに食べ物や家具などのアイテムを買い与える他は、なでなでするかデコピンするか写真を撮るくらいしかやることがなく、ただただ、くまたんを愛でるゲームです。「ワンダープロジェクトJ」というゲームが昔ありましたけど、それをさらにプレイヤーの干渉を少なくした感じ。とにかく、くまたんがかわいい。食べ物をあげると超よろこんでくれる、それだけでニヤニヤしてしまいます。あとゲームを起動したときにベッドで寝てるのもとても好きな演出です。ときどきデコピンで起こす。

これまでも紹介した「オーディンスフィア」や「グリムグリモア」を作ったヴァニラウェアの作品。定評のあるドットアニメーションは本作でも見事な出来となっています。今回は特に「ハバネロたん」で一部では有名なシガタケさんがグラフィックほか中心になっており、テイストもハバネロたんに近いものがあります。どっちかいうとシュール系なネタも多くて、これまで重厚なファンタジーが多かった同社の作品としてはけっこー異質ですね。

本作はヒジョーにプレイヤーを選ぶゲームでありますが、個人的にはすごく楽しめました。クリア後もフリープレイを続けてるんですけど、くまたん離れができるか心配です。観てないイベントもまだまだあるので、末永くのんびりと楽しみたいと思います。

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