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2008-06

「咲 -saki-」4巻

エロゲのキャラが麻雀をするマンガ…だけだとは思わせないという気概を感じます。おもしろいです。感心するのは数多くいる登場人物の個性をちゃんと描いている事。現在展開している県予選決勝戦だけで、5人チームの団体戦、計20名がいるわけですが、ちゃんとデザインを描きわけているばかりか、打ち方も特性を持たせている。そうして主役でもライバルキャラでもない、第3の伏兵が出現して読み応えのある流れを作っています。

麻雀マンガではありがちな過剰演出も好きです。本刊では龍門渕透華の妄想と打牌が突っ走ってました。同じキャラで超能力バトルマンガ描いてほしいです。あとこの作品は時々緻密に描きこまれた牧歌的日本的風景を描くときがあって、エロゲ系の絵柄とちぐはぐ感を感じるのですが、逆に印象的になっています。総じて萌アニメ適正が高いなぁ。近い将来アニメ化すると予想できる。

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BEAN BOOZLED、すんげーヤバイw

もともと私、以前はこの地下6階を書く傍ら、グルメ日記なるもの3年近くも続けておりまして・・・現在はこちらに集中ということで更新は休止しているのですが、なんというかたまにはそれ関連の記事も書きたくなるわけですよw

BEAN NOOZLED

というわけで、禁断の一品を手に入れてきましたよw その名も「BEAN BOOZLED」。恐怖の運試しジェリービーンズですw

なんかaikoのブログで紹介されたりとかで、結構有名らしいが、この前上京してきた姉とアメ横ぶらついているときに発見して即買いしました。いやだって、裏書が最高におもしろいんですよ!!

BEAN BOOZLEDの注意書き

「おなら」「腐った卵」「耳カス」「鼻クソ」「おむつ」「鉛筆の削りカス」「はみがき粉」「げろ」「カビチーズ」「黒コショウ」

何かというと、ジェリービーンズの味なんですよねww
そう、いわゆる罰ゲーム系の運試しビーンズなんですが、その外れたときの味がすさまじいことwww

とりあえず、腐った卵と鉛筆の削りカスとげろは食べましたが、正直、食べれたもんじゃありません(はみがき粉と黒コショウは案外ノーマルw)!! 誰だよ、これ作ったやつ!!!天才だろw

しっかし、おならとかおむつとかの味って、どうやって確認したんでしょうね?本当に誰か食べて確認したんかいな?・・・いくら仕事とはいえ、そこまではしたくないですなぁw いやまあ、実際問題、誰にも確認できんだろうから、構わんのだろうけどもw

とりあえず、みなさんも見かけたら買ってみてやってください。吐き出しそうになること受けあいですw

ケツアクメ、おおケツアクメ、ケツアクメ

改めて考えてみると我々はエログロ系ヲタク格闘技集団とか標榜してて、過去にはこんなエントリあんなエントリを平気で公開してたわけでありまして、どの口が「青少年ネット規制法反対!」なんて言えるのかと。なんてことを飲み会の席とかで話題にしたら間違いなく「下の口が!」とか合いの手が入る集団なんでほんとすいません。

画像とか動画とか直接的な表現がないので安心しているところがありますが、事実として青少年にふさわしくないエントリもしたいわけで、サイト冒頭に18歳未満は読んじゃダメとかいう表示は必要なのかなぁと思ったりもします。法の問題点を可能性レベルで指摘するのは簡単なのですが、ちゃんとやることやらないとなーと反省する必要があるのかもしれない。

そーいや久しぶりに「ケツアクメ」でググったら過去のエントリが2番目に表示されました。やったぜ。

メディアリテラシー教育のない国、日本

一悶着も二悶着もありましたが、なんというか前代未聞のスピードで青少年ネット規制法が成立したり、児童ポルノ単純所持が違法化しようとしている昨今、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?私は、久しぶりに会社の飲み会に参加して、頭が痛いですw

さて、青少年ネット規制に関連していろいろ調べたり、MIAUのインターネットの教科書プロジェクトに参加したりして、改めて思った事があるのですが、それは日本では全くと言っていいほど「メディアリテラシー教育」について語られる事がないということです。

メディアリテラシーという言葉が、聞き慣れないと思われる方も多いかもしれません。これは簡単にいってしまえば、各種のメディアを「読み書き」することが出来る基本的な能力のことを指します。これだけ多様な情報メディアが氾濫する現代にあっては、国語や数学といった基本的な教科に加えて、確実に養っておかなければいけない基礎能力の一つだと言えるでしょう。

しかし、日本の初等教育(小・中・高)において、このメディアリテラシー教育が行われているという話は、ついぞ聞いたことがありません。日本メディアリテラシー教育推進機構というところが、何年も前から「教育にメディアリテラシー教育を」とかって叫んでますが、ずっと叫び続けていると言うことは、逆に言えば全然導入されていないという実態を表しているのでしょう。こんだけ学校裏サイトだの、インターネットのコミュニケーションの問題だの、ガキンチョは携帯電話を持つなだの言っておきながら、そういった機器を使うためにどういう教育を為すべきかという議論がほとんどされないというのは不思議でしょうがありません。

ちなみに、このメディアリテラシー教育、アメリカや欧州なんかでは、高校レベルで導入している国も多かったりします。実は、先進国では割と当たり前の教養の一つだったりもするわけですね。

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ジャストブリードの世界

前回の投稿から一週間、今週はネタがないなーと思ってたところで直近に買ったものをふと振り返ってみると、先週古本屋で100円で手に入れたのがコレ。

高田裕三イラスト集 ジャストブリードの世界

ファミリーコンピュータソフト「ジャストブリード」のイラスト集で1993年発行のものです。amazonとかでも300円で手に入るようで、そんなにレアアイテムでもなさそうです。

内容はゲームで使用するためのモンスターイラストがメインを占めていて人物のイラストは10枚程度しか載っておらず、高田裕三の描く女の子イラストを堪能したい、と言う人にはあまりおススメできません。昨今ではRPG一本で大量のキャラクターデザインやイメージイラストが存在するもんですが、このあたりにも時代感を感じるなぁ。

「ジャストブリード」は剣と魔法のファンタジーシミュレーションRPGですが、高田裕三先生の中世ファンタジーな仕事はめずらしく、というより「3×3 EYES」のようなアジアンテイストがやっぱり混じってて、なかなか興味深い世界観になっています。コレクターアイテムとしては十分に価値があるものかと。

つーかエニックスマニアまる出しな記事で申し訳ないです。「ジャストブリード」はファミコン屈指の名作。バーチャルコンソールを…いや、いっそPS3でリメイクしてくれ。

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iPhoneの先見性に驚きを隠せないww

さて、7月11日にSoftBank@禿から日本でも無事発売されることが発表されて、日本のギークども狂乱の渦に巻き込んでいるiPhoneですが、それは単に先進的なUIや官能的なデザイン、もう着うた買わなくて良いwとかって事だけではなかったのです!!

なんとiPhoneは、先進的と言われてきた日本のユビキタスなサービスにも、しっかりと対応して日本上陸を果たすとのこと!!これは買うしかあるまいよ。

【これは驚き】 iPhoneはビデオチャットとオサイフケータイにも対応済だった。:アート資本主義 – CNET Japan

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炎上と言う名の人権団体

差別表現 ブロガーも問われる責任と人権感覚

自分が差別的な表現をしていないかということは気にしているのですが、どんな表現であれ、どこかの誰かが差別と感じてしまうことはあると思います。それは差別意識からその表現をしたのでなくただ無知であっただけなので、コメントとかで指摘されて、その指摘に納得したのなら謝罪して是正すればすむことなのだと思います。本当に差別意識をもっていたとして訂正することを拒否したのなら、それはきっと炎上する。

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鳴らない電話は要らない

あんまり興味がないんですがいちおー触れとこうか。iPhoneがソフトバンクから発売することになったですねぇ。今さら感が漂う上に、アップルお得意の発表即発売な感覚に慣れてしまってるので、「2008年中に発売」という発表のしかたはちょっともったいないように思います。

商品としてはiPod+携帯電話ということで、日常2つ持ち歩いてる人なら買ってもよいものだと思いますが、ワタクシ個人としては携帯電話を携帯しない人なのであんまりほしくありません。実はiPod touchのほうが欲しいので、iPhoneがラインナップされたせいでiPod touchの販売が中止になったらやだなぁ。日本では着うた/着うたフルが幅を利かせているので、あんまり売れないんじゃないでしょうか。iTMSのラインナップもいまいちぱっとしないしなぁ。

今のところ興味が持てないというところで、発売する時にもしかしてサプライズを埋め込んでくれるのか、ほんのちょっとだけ期待してみようと思っています。

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(1)

似たような作品は同人誌とかでよくあるのですが、公式パロディギャグマンガとして発売された、「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」第1巻です。店頭で見るまで存在を知らなかったのですが、表紙のインパクトがほどよくてついつい手が出てしまいました。表紙からわかるように、かなりデフォルメを効かした絵柄になっています。

内容は4コマとショートものが半々くらいのギャグマンガで、普通におもしろい。ハルヒを知らない人でも、もしかすると普通の学園ギャグマンガとして楽しめるんじゃないかと思います。あと、思ったよりキャラが原作と逸脱してなくて、その辺は公式としてブレーキが効いているのかなーという気がします。朝倉涼子と森さん辺りがワリとぶっとんでますが。個人的にはみくる羊が「ほにゃー」と泣き叫ぶシーンが好きで好きでたまらない。

表紙が琴線に触れたなら買ってもいいんじゃないかなーと思います。お気軽にどうぞ。

なんかMicrosoftの暴走っぷりが痛い・・・

なんか書くネタねーかなーと思ってプレブロのリリースを見てたら、Microsoftがサイトで連載しているコミックネタの広告が入っていた。「M 級カチョー イッツオーライ コモロさん!」とかいうヤツで、製品購入者向けの会員サイトClub Microsoft内で好評連載中らしい・・・(しかも、連動企画で美人 OL ユミのブログとかってのもあるらしい・・・)

・・・んだが、痛いぞ、これ(´TωT`) 何がおもろいのかも、まったくわからん。

Yahoo!の買収が失敗してしまってからと言うモノ、Microsoftがパッとしない。Vistaは相変わらず絶不調だし、WindowsLiveも実は結構頑張っているんだけど、なんかマイナーなままだし(オレも、Messenger以外使ってないw)、どんどん存在感が薄れていく・・・なんか寂しい。

かつては、そのあまりに傲慢な態度に多くのアンチ・Microsoft人を生み出した大帝国が、いまや哀れみすらそそがれることになろうとは・・・10年前に、こんな事態になることを誰が創造できただろうか。

そう考えると、インターネット以前・以後とで、IT業界は大きく姿を変えたのだなと、しみじみと思う。無論、その前にはPC以前・以後(いわゆるメインフレームの時代)という一大転換点があった訳だが。

そしておそらく次の10年後には、同じように「あのGoogleが・・・」という発言を書いているかもしれないとも思う。それほど、この世界は時の流れが速く、そして面白い。

願わくば、次のIT業界を引っ張る存在は、日本発の何かであって欲しい。

しっかし、たかが130円のためにこんな記事を深夜に書いてるあたり、オレにもまだまだ余裕があるんだろうなw

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