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2008-04

これはやられたΣ(゚Д゚; -小学館が漫画投稿サイトを開設へ

ども長野帰りのぱんちらすことMasatoshiです。いろいろあったが、一泊旅行にならなくて良かったですw

さて、マスコミで平和的とか報道されている長野の実態は、YouTubeやニコニコに大量にうぷされている撮影部隊の力作を見ていただくとしてw IT mediaからこんなニュースを。

小学館、漫画投稿サイト開設へ ネットで才能発掘 – ITmedia News

これは正直、やられたーって感じを受けました。実は、ネットを通じたコンテンツ流通において、音楽とか動画とかフラッシュとか文章(含 小説、論説等)なんかは随分発達してきていたのですが、日本の出版物のうちかなりの割合を占める漫画については未だ手つかずだったのです。
・・・まあ一部、携帯向け電子コミックが立ち上がりつつあるが、まだ微妙って意味でw

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文化の違い

アメリカ版「ロックマン」のパッケージが酷すぎる件

macotは基本的に真面目なハナシは苦手なお気楽主義者なので、息抜きにこんな話題でも紹介させてください。個人的には「KID KOOL」が優勝。

意味のある二歩目

macotです。個人的な経験を踏まえて申し上げるに、一歩目は2002年の日韓ワールドカップ、韓国・ドイツ戦のパブリック・ビューイングだと思うのです。

日韓ワールドカップは韓国に都合の悪いことに一切触れずに「共催国・韓国を応援しましょう」というマスコミと、罵詈雑言まじりに率直に意見が述べられる2chとの間で、明確に線が引かれた機会になったのだと思います。韓国・ドイツ戦で行われたパブリック・ビューイングでは、ドイツを応援して韓国の不正を訴えようという呼びかけが行われましたが、このときマスコミは韓国を応援している側だけを撮影してドイツ側は一切無視、という対応をとったのをよく覚えています。

ともかくその時から、多くのインターネットユーザがマスコミ報道に不信を持つようになり、マスコミ報道とネット世論を俯瞰的に見るようになったんではないでしょうか。少なくともここにそんな人間がひとりいます。

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「インターネットが世の中を変えるかもしれない」その一歩目に今俺たちは立ってる

さて長野に向かう直前のパンチラスト改めぱんちらすです。

日経BPのコラムでおもしろい記事があったので紹介。

「アサヒる」の「民主主義」 – 思索の副作用 – Tech-On!

単純なネットからの既存マスコミ批判ではなく、いわゆる感情的な脊髄反射でもなく、行動経済学の知見やマーケティングの事例などを引き合いにだしながら、インターネットと民主主義の本質を突いている。

本コラムで触れられている早稲田大の西村さん(元日経エレクトロニクス編集長)のコラムの言葉がもっとも象徴的だろう。

民主主義はもともと最良解を保証するシステムではない。尭や舜(中国の伝説的な名君)が常にいるのなら、名君にまかせたほうが良いに決まっている。けれども生身の名君は必ず老い、そして 乱心する。「ご乱心の殿よりは衆愚がまし」。これが民主主義だと私は思う。

そして、もう一つ重要なことは、行動することだ。例え大多数が思っていたとしても、沈黙しているだけでは世の中は変わらない。言葉に出し、行動することで初めて自分の意志を民主主義に反映できる。そう、民主主義に参加できるのだ。

インターネットを中心に巻き起こったFree Tibet!ムーブメントとその後の聖火リレーでの抗議活動の展開は、従来のマスコミ空間では黙殺されるだけだった問題に改めて火を当てることに成功した。ネットの動きが、確実に世論を変えつつある一つの大きなきっかけなのではないだろうか?

俺たちは、実は大きな時代の変わり目に直面しているのかもしれない・・・
とTシャツ作りながら思いましたw

JASRACに独占禁止法違反の疑い・第一報

公正取引委員会、JASRACに独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査

我々のようなデジタルコンテンツ好きな人間から諸悪の根源のように言われて久しいJASRACさんですが、今日こんなニュースがありました。現状の記事だとどこまで踏み込んだものになるかわからないですが、不透明だったナニかが暴かれるかもしれなくてとても楽しみ。続報を待とう。

無論、某所ではすでにお祭り騒ぎ。

迷宮の小径

macotです。いきなり雑誌の紹介なのですが、「ドラゴンエイジピュア Vol.10」の特別付録、武田日向画集、これはいいものです。装丁なんかはそれなりですが、中身はフルカラーで見ごたえがあります。付録ってレベルじゃねーゾと思いました。

武田日向先生は「異国迷路のクロワーゼ」の連載で今一番注目してる人です。あらためてカラー原稿を見ると、今のやわらかい色使いになったのはクロワーゼあたりからでしょうか。絢爛な着物に淡い色使いという組み合わせがすごく好きなのです。

それにしても最近は雑誌の付録が豪華になったねぇ。特にアフタヌーン、チャンピオンREDあたり。フィギュアとか、DVDでアニメが丸ごと1話分とか。やってる以上は採算とれる構造なのだと思いますけど、あんまりやりすぎるとこの雑誌大丈夫なのかと不安になってしまいます。

さらば、梅田望夫 -「ウェブ時代をゆく」「Web時代 5つの定理」を読み終えて

ども。睡眠障害気味のサラリーマン、パンチラストです。今日はちょっと、マジメなモードですw

梅田さんの最新著作「Web時代 5つの定理」が発売されました。これをもって、彼はしばらく著作業からは距離をおくらしい。昨年末に出た「ウェブ時代をゆく」とで合わせることで、おおよそ語るべき事を語ったというところではないだろうか。しばらくは、本業であるコンサルティングに立ち戻り、サバティカルな生活を送るそうだ。・・・正直、うらやましいが、まあオレもつい半年ぐらい前まではそんな感じだったので、文句は言わないw

さて、提題の2冊の本を改めて読んだ。「Web時代 5つの定理」自身は、ざっと斜め読みしただけだが、「ウェブ時代をゆく」は結構、がっちり読ませてもらった。実は、この書評自体は随分前に書き上げていたのだが、今改めて見直した上でここに掲載しようと思う。

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「からっと!」第1巻

元ガンガン系信者のmacotです。ブレイドコミックス「からっと!」の第1巻。たぶん「それ町」か「デイドリームネイション」あたりを買ってたからということでAmazonがおススメしてくれて、表紙も悪くなかったので買ってみましたけど、ちょっとハズレ。

天野こずえ先生とか浅野りん先生を髣髴させる、いかにも「ガンガン系」だなぁという印象。基本的にはボケとツッコミのギャグマンガでそこそこおもしろいんですけど、ギャグマンガだからといってもあまりにストーリーが適当すぎて、そのノリについていけなかったのです。

テンポはよくてサクサク読めました。続きは買わない。

コミック版「おとぎ銃士赤ずきん」


macotです。コミック版「おとぎ銃士赤ずきん」が3巻で完結です。

アニメのコミカライズにアタリはない以下略。カラーは綺麗なんですけど、マンガとしてのコマ割り、構図、表情なんかはもうひとつかなぁと思いました。展開もやっぱり駆け足です。白雪姫といばら姫のエピソードを強引に流してたのが泣けました。

キャラクターデザインが細かすぎるので描いてる方もつらいんだろうなぁ。作画の細かさは最後まで手が抜かれることなくて見ごたえがありました。アニメ版もコミック版もラスボス、サンドリヨンの存在感がすばらしいです。

「NHKにようこそ」のコミック版が妙に素晴らしいw

こんばんわ。ここ数日は、リアルに引き籠もっていたパンチラストです。なんか、いろんなやる気と勇気と根気が消え失せてっています。誰か、助けれw
近況報告はこれぐらいで、本題。
もう半年以上前に完結したので、今更という感じなのだが、この間ようやく全巻立ち読みwしたので、改めて言わせてくれw 「NHKにようこそ」のコミック版がとても素晴らしい出来なんですよ!!

NHKにようこそ8巻

「NHKにようこそ」に自体については、特に解説はいらんだろう。滝本竜彦(元・引き籠もり)が描く、引き籠もりでオタクでダメ人間な主人公とその仲間達が繰り広げる青春群像劇で、2000年代の傑作ラノベの一つと言って良い(っちゅうても、オレ、そんなラノベ詳しくないですがw)。

小説自体は2002年のものなので随分古いが、コミック版については、ついこの間まで少年エースで連載されていた(画:大岩ケンジ、脚本:滝本竜彦)。2004年から2007年までだから、足かけ3年半ぐらいの連載か?原作小説の古さに比べると、随分最近まで続いてたってことに結構おどろく。(そーいや、ネガティブハッピー・チェンソーエッジも去年映画されたよな)

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