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ビョルンとステルスモモ、そして藤巻十三

忙しいのは先週で終わるハズだったのになー… 今年は冬休みが長いせいで月末〆のお仕事がかなりカツカツになりそうだという事態にオチイっています。ということで、1エントリでまとめて書こうと思っていた今年の個人的オタク的トピックを何回かにわけて。まずは漫画編。

とはいうものの、今年は漫画については特に新しい何かを発見したことはない感じ。強いて挙げるなら「トライアルライド」でしょうか。ここ最近連載雑誌のアフタヌーンに載ってないのを心配しています。あとアフタヌーンといえば、「ヴィンランド・サガ」、まだ単行本になっていない回ですが、アシェラッドの腹心・ビョルンに大きな見せ場があって、その話が大好きでした。これはまた単行本になったときにでも改めて。

あとは「咲 -saki-」かなー。原村和vs龍門渕透華も盛り上がってたのですが、ステルスモモの登場にはガツンとやられました。目ざといヒトは桃が初登場以来一度も顔を見せていないことを事前に指摘してたようですが、macotは深読みすることなくボーっと読んでたので、ずいぶんインパクトのある登場でした。その登場シーンから暗い性格かと思いきや、意外と好戦的な物腰なのも大好き。

板垣恵介の「餓狼伝」も大きなヤマ場を迎えましたね。原作の展開は基本的に知らなかったので、藤巻vs姫川は久しぶりに漫画のキャラを応援しながら読んでました。もちろん烈海王と並ぶ稀代のツンデレ、藤巻十三を。

といったところで今年のMVPは「ヴィンランド・サガ」のビョルン、次点でステルスモモと藤巻十三。なんだか微妙な組み合わせとなったな…

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