Home > オタク > ブギーポップ・クエスチョン沈黙ピラミッド

ブギーポップ・クエスチョン沈黙ピラミッド

Amazon

めずらしくライトノベルのご紹介です。最近の量産型ライトノベルに興味はないことはないのですが、ライトノベルといっても小説なので、1シリーズ読むのにとても時間がかかるという点でちょっと社会人には厳しい。macotは電車通勤じゃないので通勤時間も活用できないし。今回ブギーポップを読んだのも、学生時代からだらだら続いてるからやむをえず、というところもあり、それでもやっぱり時間はないので電車で帰省するまで読むのをとっておいた、というのが実情であります。

今回のブギーポップはスタンダードな展開で、読みやすくて共感もしやすかったです。本作で登場した合成人間「メロー・イエロー」、幼い少女がえらそーに振舞って周りがそれに振り回されるというのは、実に確立された萌え要素であるなぁ。緒方剛志氏の挿絵も全体として柔らかくなった感じがします。以前の個性が薄くなったとも思うけど、個人的には今のほうが好きです。また画集を出してくれ。

シリーズの展開として全然話が進んでないんですけど、最近はもうあきらめた。とくに結末も迎えずにフェードアウトするのもブギーポップらしくていいんじゃなかろうか。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.tokyodome-b6f.com/2008-08-24/macot-105/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
ブギーポップ・クエスチョン沈黙ピラミッド from 東京ドーム地下6階

Home > オタク > ブギーポップ・クエスチョン沈黙ピラミッド

Search
Feeds
Meta

Return to page top