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とりあえずPRIDEはおいといて。

macotです。戦極とDREAM、それほど悲観もしていないのです。

演出面はよい、悪いというよりチグハグな感じがしました。特に戦極な。微妙なナレーションと入場コールは実は赤い彗星の中の人だそうで、一部には大ウケだったとか。でもそれに気づかないには「出るぞ!」とか言われてもついてけないですヨ。
DREAMはH’EROSと比べれば、ムダな煽りが少なかっただけでまずは及第点ではないでしょうか。ま、それがあたりまえなんですけど。あと地上波放送で第1試合にミノワマンでなくヨアキム・ハンセンを持ってきたのをみてあなどれねーと思った。

で演出面は置いといて、マッチメイクは違和感があるものではなかったし、試合内容は十分見ごたえのあるものだったと思います。川尻・マンバさん戦なんかは川尻がなかなかテイクダウンしそうでできない展開にジリジリした緊張感がありました。あとはアルバレス。とにかく攻め続けるバランスのよさはすごかったです。

今回はアルバレスと、なぜか育ってしまったブラックマンバさんでDREAMに軍配と思っています。戦極にも未知の強豪が欲しい。かつての桜庭、ミルコ、ジョシュのような「こいつはどんだけ強いんだ?」っていうドキドキ感が一番の煽りなのです。そうやって育ったキャラがいつかジョシュや五味とぶつかる、そんな展開を期待です。

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