東京ドーム地下6階
狂乱家族日記
- 2008-08-17 (日)
- Posted by macot
- あにめ
アニメのどーいった点に魅力を感じるかというと、「絵が動くことのおもしろさ」という最も単純な点だと思っています。ちょっとした「仕草」にこだわりのあった「かみちゅ!」や、リズミカルにくるくる動くキャラクターとカメラ配置のおもしろさがあった「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」が大好きなわけです。
というわけで「狂乱家族日記」です。メインキャラクターがバラエティーに富んでいて、画面がとにかくにぎやかに、縦横無尽に動き回る感じがたまらんです。オープニング、エンディングのミニ凶華様のなんとカワイイこと。
バンダイチャンネルとかでも配信されてるようですので興味のある方はいかがでしょうか。オープニングのにぎやかさは一見の価値アリだと思います。
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iPhoneが起こしたイノベーションを真面目に考えてみる
iPhone 3G発売から1ヶ月ほどたち、世間の騒ぎもだいぶ収まってきた。発売当初こそ「CMは見るが現物は見れず」の状態だったが、ここに来てあちこちの店頭でも実機展示や販売が行われつつある。お祭り騒ぎが過ぎ去った今、日本の携帯業界にとっての黒船とも言われるiPhoneのインパクトについて改めて考えてみたい。
iPhoneのインパクトを考える上で最も重要な事の一つは、多くの人が言っていることであるが、これは「携帯電話」ではないということだ。iPhoneの登場と906シリーズの登場は、(日本人としては)残念ながら、その意味するところもインパクトの大きさもまったく異なると言って良いだろう。CNETの江島さんのコラムは、ちょっとはしゃぎ過ぎてデムパが入っているwが、実はもっとも本質を突いているように思う。
iPhoneという奇跡:江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance - CNET Japan
iPhoneは、1980年代にパーソナルコンピュータが登場して以来の、約30年ぶりに登場したパラダイムセッターであり、コンピュータ業界、ソフトウェア業界、ウェブ業界、モバイル業界、果てはゲーム業界まで、あらゆる関連セクタの向かう先をたった一つのプロダクトで決定づけてしまったモンスターデバイスです。
本人も言っているように、少々言い過ぎの感はあるがそういう事だ。iPhoneはまさに、インターネット時代の新しいハンドヘルド・デバイスであり、典型的なパラダイムシフト型のイノベーションといっていいだろう。機能的に何か特別目新しいものがあるわけでもなく、ガジェットとしても不完全なところが多く、値段も糞高い(2年契約をしない場合は8万円!!)うえに、Safariはしょっちゅうハングアップするらしいwが、そういった表面的なコトではなくもっと本質的なイノベーションが起こったという事に着目してもらいたい。
本質的なイノベーション、それは大きく3つに分けられるとオレは考えている。1つめは「常時接続型モバイル・インターネット端末」という新しいカテゴリを作り出した事(しかも見事なまでの完成度で)、2つめは新しい「グローバルで統一されたアプリケーションPF」を瞬時に作り上げた事、そして3つめは「新たなSW・コンテンツ流通基盤であるiTunes App Storeの確立」だ。特にこの3つめは、ビジネスモデルとしてのイノベーションも含んでいる。
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2人の大切な女性って、フツーそう考えない?
愚地克巳の前に二人目の女性のシルエットが現れたとき、ここで「女子部井上」再登場か!? というのが本気で頭をよぎったんですけどどーすればいいですか。
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「アフリクション」第1弾
- 2008-08-11 (月)
- Posted by macot
- 格闘技

DMM.comにてアメリカの総合格闘技イベント「アフリクション」が有料配信されてたので観てみました。このイベントの注目すべきところは、エメリヤーエンコ・ヒョードルとジョシュ・バーネットがともに出場しているという点で、PRIDEではとうとう実現しなかった、二人の対戦が実現する可能性の一番高いイベントであるといえます。そのイベントがインターネット環境さえあれば(今後も配信が続けば)日本で観られるというのはそれだけで喜ばしいニュースです。
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【これはもう戦争だ!】“変態”毎日新聞 vs 2ちゃんねら
もうご存じの方も多いと思われますが、毎日新聞英語版「WaiWai」が9年もの長きにわたって変態記事を全世界に発信し続けていた事件。7月20日の検証・謝罪記事掲載以降も、いっこうに収まる気配を見せず、その攻撃は熾烈さを増ばかりです。さて、これは一体全体何が起こっているのか?ぶっちゃけ、ネットを見ない人にとっては「何それ?」な事態になっているのは何故か?ちょっと考えてみたいと思います。
まずは前提知識として、事件の経緯・問題の背景を、まとめサイトやGIGAZINEのまとめ記事、(この問題を一番最初に報じた)J-CASTニュースの記事なんかを見て把握してください。
毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki - トップページ
テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか? - GIGAZINE
J-CASTニュース : 毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信
一連の流れを整理しますと、毎日新聞がその杜撰な管理体制の元、英語版サイト「WaiWai」において、週刊実話とか実話ナックルズとかに載っているようなタブロイド記事を英訳して全世界に発信しつづけた結果、外部からの批判を受け該当記事を削除したというところでしょうか。
ここで、この英文サイトの問題を指摘し、また抗議活動の中心となったのが、2ちゃんねるを中心としたインターネット・ユーザーの動きになります。しかも何をトチ狂ったか、毎日新聞は、事件発覚後にあり得ないと言って良いほどの酷い対応をとり、それがまた2ちゃんねらの燃料となって、激しく燃えあがるというスパイラルが続いています。
ニコニコ動画やYouTubeでは、上記のような最高にイカしたMADが続々と上がっており、また素人が作ったとは思えないようなビラやチラシがアップされ、抗議の火は収まるところを知りません。
一見すると、昨今の企業の不祥事の一つとして、社長がごめんなさいして終わりそうなこの事件が、何をもってしてここまで長引いてしまったのか?また何故、この問題がインターネット上でしか語られることが無く、他のメディアが沈黙を続けているのか?実はこの問題は、日本のインターネットがずっと抱えてきた「インターネットの世論空間とマスメディアとの歪んだ関係」を改めて明白なモノとしたのではないかと思います。
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